掃除コラム | お掃除マスター https://osoji-master.info Tue, 12 Mar 2024 00:11:03 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.12 https://osoji-master.info/wp-content/uploads/2019/01/logo-2.jpg 掃除コラム | お掃除マスター https://osoji-master.info 32 32 浴室クリーニングの場所別掃除法! https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-location000/ Sat, 09 Apr 2022 15:32:30 +0000 https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-location000/ 浴室クリーニングの場合、どのような場所を」どのようにして掃除をすればよいのかを詳しく紹介します。浴室には複数個所に水垢、石鹸カス、カビなどが発生します。ただし、発生しやすい場所はある程度決まっていて、その中でもよく汚れる場所も決まっています…

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浴室クリーニングの場合、どのような場所を」どのようにして掃除をすればよいのかを詳しく紹介します。
浴室には複数個所に水垢、石鹸カス、カビなどが発生します。
ただし、発生しやすい場所はある程度決まっていて、その中でもよく汚れる場所も決まっています。
そんな浴室の汚れの場所を特定して汚れの現任委合わせた掃除法を紹介します。

浴室クリーニングの汚れの種類

浴室クリーニングの汚れの種類

浴室の汚れにはいくつか種類があって、周囲毎に使う洗剤や道具を変えなければうまく除去できません。
汚れの原因にはいったいどんなものがあるのかを詳しく紹介します。

◇水あか

蛇口や鏡などについているウロコ状の汚れは水あかです。水あか(湯あか)は、水道水が蒸発して、中に含まれていたカルシウムやケイ酸が残ったことによる汚れです。
ケイ酸は聞き馴染みのない言葉ですが、水道水に含まれている成分です。
どちらも汚れてすぐなら水で軽くこするだけで簡単に落とせます。
しかし、そのままの状態で放っておくとしつこい汚れになります。
カルシウムによる水あかはアルカリ性の汚れのため、酸性の洗剤で落とすことができます。
ケイ酸による水あかは化学的な結合力が非常に強いため、とても落としづらい汚れです。
プロの業者に依頼することをオススメします。

◇カビ

お風呂場の床や排水溝付近にできる白い微粉末の汚れは、石けんカスです。
石けんカスは、石けんや皮脂などと水道水に含まれる金属成分が反応してできる汚れです。放置しなければ中性洗剤で簡単に落とすことができます。しかし、汚れがついたままの状態で放っておくと、落としにくいしつこい汚れになります。石けんカスはアルカリ性の汚れなので、酸性の洗剤やクエン酸で落とすことができます

◇サビ

お風呂場に置いたヘアピンがサビて、ヘアピンの形をしたサビが付着してしまったという経験はありませんか。
お風呂場は水を使う場所ですから、床や浴槽自体はサビないように加工されています。
しかし、ヘアピンなど金属についたサビがうつってしまうことがあります。
これを「もらいサビ」といいます。
中性洗剤で洗ってみて落ちない場合は、重曹やクレンザーなどでこすり落としましょう。

◇石けんカス

お風呂場の床や排水溝付近にできる白い微粉末の汚れは、石けんカスです。
石けんカスは、石けんや皮脂などと水道水に含まれる金属成分が反応してできる汚れです。
放置しなければ中性洗剤で簡単に落とすことができます。しかし、汚れがついたままの状態で放っておくと、落としにくいしつこい汚れになります。
石けんカスはアルカリ性の汚れなので、酸性の洗剤やクエン酸で落とすことができます。

汚れ別掃除方法

汚れ別掃除方法

いろいろな汚れが発生する中、汚れの性質には2種類しかありません。
疎の汚れの性質の2種類とはアルカリ性の汚れと酸性の汚れになります。
この2種類の汚れにあった洗剤を使えばきれいに汚れを除去できるわけです。
一般的によく使われる洗剤の使い方について紹介します。

◇酸性の汚れに使う重曹

重曹は弱アルカリ性で、皮脂やカビによる黒ずみのような酸性の汚れに対して効果的です。
掃除の前に重曹水(ぬるま湯200ccに、重曹小さじ1~2杯)を準備しましょう。
また、重曹には研磨作用があります。
粉末の状態でスポンジやブラシにつけて、汚れをこすり落とすことができます。
重曹は料理などにも使われるので、万が一目や口に入っても安心です。
小さなお子さんのいる家庭でも安心して使用できます

◇アルカリ性の汚れに使うクエン酸

クエン酸は酸性で、水あかや石けんカスのようなアルカリ性の汚れに対して効果的です。
さらに、クエン酸には除菌・抗菌効果があります。
あらかじめクエン酸水(水200ccとクエン酸小さじ1杯)を準備しておくと掃除する時に便利です。
クエン酸も重曹と同様料理などにも使われているため、万が一目や口に入っても安心です。

◇軽い汚れには中性洗剤

頑固な汚れになる前の普段のお手入れには、中性洗剤を使用しましょう。皮脂などの油汚れを水で洗い流せるようになります。

◇しつこい汚れには塩素系漂白剤

塩素系漂白剤は、塩素酸ナトリウムを主成分としたアルカリ性の洗剤です。
カビによる黒ずみの汚れを落とすことができます。
また、強い除菌・消臭効果があります。
ゴムパッキンに根を張ったカビの除菌や、排水口内などの除菌・消臭に効果を発揮します。
しかし、直接皮膚に触れると炎症を引き起こすことがあるので、使用時にはゴム手袋やマスクを着用してください。
また、酸性系洗剤やクエン酸と混ざると、有害なガスが発生するので、他の洗剤と混ぜて使用することは絶対に避けてください。
使用する場合は十分に注意しましょう。

汚れの予防方法

汚れの予防方法

浴室の汚れには場所別にいろいろとあるという事はわかったのではないでしょうか。
汚れは発生すると除去するのに苦労するので、できれば汚れを発生させなければ一番いいのですが、具体的にどのような汚れ予防策をやれば汚れが付きにくいのか見てみましょう。

浴室の汚れを予防するにはまずは換気です。
湿度が高くなるとカビが発生しやすくなります。
浴室内をできるだけ乾燥させることで汚れ予防になります。
そこで、風呂上りに換気扇を回すだけでも汚れ方が全然違います。
できれば乾燥機能がついているのであれば、換気扇よりも乾燥機能を使った方が汚れ予防効果が高くなります。
換気扇を翌朝までつけっぱなしにしておくと、ある程度浴室内は乾燥します。
乾燥するけど電気代が心配という人もいると思います。
ただし、電気代はそこまで必要なく、カビの発生した後の掃除の労働を考えると換気扇はオンにすべきです。

浴室クリーニング:場所別掃除方法

浴室クリーニング:場所別掃除方法

汚れに対する使う洗剤や道具がわかったら、後は、それらをどのように使うかです。
それらの使い多方を詳しく紹介します。
今まで使っていたけど違った使い方をしていた人には勉強になる情報です。
今後の浴室クリーニングで実践してみましょう。

◇浴槽掃除

浴槽をしっかりと掃除するときは、重曹とクエン酸を使って2回洗いましょう。
浴槽には、皮脂汚れや黒ずみなどの酸性の汚れと水あかや石けんカスなどのアルカリ性の汚れが付着しているため、2種類の洗剤で洗うことで汚れをきれいに落とすことができます。
まずは、浴槽に重曹水をスプレーして、5分ほど置いてからスポンジで浴槽をこすり洗いします。シャワーで全体を流してから、次にクエン酸水で同じように掃除します。
重曹とクエン酸を同時に使うと中和してしまうので、必ず片方ずつ使ってください。

◇洗面器の掃除

洗面器も、浴槽と同じように重曹とクエン酸を使って2回洗うことで、しっかりと洗浄することができます。
汚れがあまり気にならなければ、中性洗剤をスプレーしてスポンジでこすり洗いをするだけでも良いでしょう。

◇風呂のフタの掃除

お風呂のフタは中性洗剤をつけたブラシでこすり洗いします。
水で洗い流したら、水分を拭き取って乾燥させましょう。
細かい凹凸にカビがついていたら、重曹水をスプレーし、5分ほど経ってからブラシでこすり洗いしましょう。

◇収納棚の掃除

中性洗剤をスプレーして、収納棚全体をスポンジでこすり洗いします。汚れが気になる場合は、ブラシを使って強くこすりましょう。
水あかや湯あかがついている場合は、重曹水をスプレーしてからスポンジでこするときれいになります。

◇床・天井・壁の掃除

中性洗剤を使ってスポンジで洗います。
タイルの目地に汚れが目立つ部分はブラシでしっかりとこすりましょう。
台やイスがなくて天井に手が届かない場合は柄の長いブラシやモップなどを使って掃除します。
また、黒ずみ汚れには重曹水をスプレーして、5分ほど経ってからブラシでこすり洗いをします。
それでも汚れが落ちないときは、塩素系漂白剤を使います。
塩素系漂白剤をスプレーして15分ほどおき、洗い流しましょう。
壁などに重曹水や塩素系漂白剤をかけて流れてしまう場合は、キッチンペーパーをあてて、その上からスプレーしましょう。
キッチンペーパーが壁に張り付いて、液垂れを防いでくれます。

◇排水口掃除

まずは、フタや目皿(ヘアキャッチャー)を取り外して、髪の毛などのゴミを取り除きます。続いて、中性洗剤をスプレーしてフタや目皿をブラシでこすり洗いします。
汚れや臭いが気になる場合は、塩素系漂白剤を排水口にスプレーして、15分ほど経ってからシャワーで洗い流しましょう。

◇ドア・ゴムパッキンの掃除

ドアのゴムパッキンはカビが発生しやすい部分です。重曹水をスプレーして、5分ほど置いてからブラシでこすり洗いしましょう。
また、頑固な黒カビには塩素系漂白剤が効果的です。
塩素系漂白剤が流れてしまわないように、パッキンの部分にキッチンペーパーを当て、その上からスプレーします。15分ほど置いてからシャワーで洗い流しましょう。

◇蛇口・シャワーヘッドの掃除

蛇口やシャワーヘッドは水あか(湯あか)が発生しやすい部分です。
水あかはアルカリ性の汚れです。軽くこすってもとれない場合は、クエン酸水をスプレーして、5分ほど置いてから、スポンジでこすりましょう。

◇鏡の掃除

蛇口やシャワーヘッドと同様に、鏡は水あか(湯あか)が発生しやすい部分です。
クエン酸水をスプレーして、5分ほど置いてから、タオルで拭き取りましょう。

浴室クリーニングの場所別掃除法!まとめ

まとめ

ここまで、浴室掃除をするときの場所別にどのようにして掃除をすればよいのかを紹介してきました。
実際に同じような掃除補法をやっていたという人は今までのやり方で間違っていないので、安心してやり続けましょう。
掃除方法や使う洗剤を間違っていたという人は、今回の掃除方法を実施にやってみて効果の違いを実感してみてください。

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浴室クリーニングをするときの最適な掃除機材!収納方法は? https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-equipment000/ Sat, 09 Apr 2022 03:32:30 +0000 https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-equipment000/ 浴室クリーニングをするときは使う機材によっても出来栄えが大きく変わってきます。使う洗剤によっても出来栄えは変わりますが、洗剤の使い方を間違っていない場合は、利用する機材に何か難がある可能性が高くなります。間違った機材を選ばないように浴室クリ…

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浴室クリーニングをするときは使う機材によっても出来栄えが大きく変わってきます。
使う洗剤によっても出来栄えは変わりますが、洗剤の使い方を間違っていない場合は、利用する機材に何か難がある可能性が高くなります。
間違った機材を選ばないように浴室クリーニングだけではなく、毎日の掃除のときでも使えるお勧めの機材を紹介していきます。
浴室掃除に最適な機材と洗剤を使って掃除をした後の収納方法についても紹介しているので、次回もまた掃除をしたくなるような収納方法を学びましょう。

浴室クリーニングで必要な掃除機材

浴室クリーニングで必要な掃除機材

浴室クリーニングをする上で必要となる機材にはいろいろなものがあります。
掃除用の機材の中でも一般的によく使うものから便利な機材やおすすめの機材を詳しく紹介します。
おすすめの浴室クリーニング掃除機材を用意するときは、自分の家の浴室を見てからどのような機材が必要なのかを考えるところから入りましょう。おすすめの浴室クリーニング何も考えずに一般的に必要な機材を用意しても、いざ素地をするときに不足する可能性があります。
おすすめの浴室クリーニング浴槽の材質によっても変わってきます。

◇基本的な掃除機材

浴室クリーニングをするときに、これは必ずないと困るという機材や洗剤などを紹介します。
必要な機材にはスポンジ、必要な洗剤には中性洗剤と塩素系漂白剤は必要です。

スポンジは、浴室内の掃除で洗剤を付けてこすっていくときに必ず必要になります。
中性洗剤は、浴槽、床、壁、鏡などあらゆる場所を最初に磨いていき、表面いついている皮脂などを除去するのに使います。
普段の汚れには酸性やアルカリ性の汚れがほとんどですが、中性洗剤を使って掃除をすれば、軽い汚れの場合はこれだけできれいに取れます。
ただし汚れが協力の場合は、中性洗剤では取れないので、塩素系漂白剤を使うとカビなどもきれいに除去できます。

◇あると便利な掃除洗剤

浴室クリーニングを行うときに必要な機材とは別に、汚れを落とすための洗剤が必要になります。
洗剤を用意するときにいろいろな選択肢がありますが、家庭でも使っている洗剤であれば、別途購入する必要もないので負担もあまりありません。

お手軽な洗剤と言えばクエン酸と重曹ではないでしょうか。
アルカリ性の水垢を落とすのに便利な酸性洗剤のクエン酸は必需品です。
ただし気を付けなければいけないのが、鉄製品に使うとさびが来てしまいます。
さらに注意が必要なのが、塩素系洗剤と混合すると有毒なガスを発生させてしまいます。
浴室クリーニングを行うときに必要な機材とは別に、汚れを落とすための洗剤が必要になります。
洗剤を用意するときにいろいろな選択肢がありますが、家庭でも使っている洗剤であれ、別途購入する必要もないので負担もあまりありません。
この2点だけは注意して使わなければいけません。

もう一つの洗剤が酸性の汚れには抜群の効果を発揮する、重曹です。
重曹は弱アルカリ性洗剤で酸性の湯垢などを取るのには最適です。
浴槽の残り湯に洗面器など小物を入れてから重曹を混ぜてつけおきしておくと、ぬめりなどがきれいになくなります。

◇おすすめの掃除機材

浴室クリーニングをするときに便利な機材がたくさん販売されています。
楽に掃除をしたければ、こういった機材を使って掃除をすれば、掃除自体が楽になります。
浴室クリーニングをするときに使うおすすめの機材をピックアップして紹介します。
一度使うと病みつきになるかもです。

水切りワイパーホワイト
こちらの機材は、全部がゴム製のため浴室内を傷つけることもありません。
色は清潔感のある白となっていて、ワイパー部分が広いので丸い物でもきれいに水切りができます。

ダイヤモンドパッド
こちらの機材は人気掃除機材で、湯室内の鏡の掃除をするときに水垢をきれいに取ってくれる優れものです。
使い方には注意が必要で、研磨していくため、鏡にほこりやゴミなどがついていると鏡自体を傷つけてしまいます。
その為、鏡を中性洗剤できれいに洗って皮脂などを落としてから使いましょう。

おすすめの浴室クリーニング

おすすめの浴室クリーニング

浴室クリーニングをするときだけではなく、日ごろの浴室の掃除をする必要があります。
日ごろの浴室掃除のやり方を期間別に詳しく紹介します。
同じように掃除を行っていると年に1回程度の浴室クリーニングも楽に作業ができるようになります。

◇毎日する浴室クリーニング

毎日の浴室掃除と言えば、浴槽をスポンジに中性洗剤を付けて汚れを落としていきます。
排水口のゴミは毎日出るので、手でつかみ取っていきましょう。

◇週に一度程度する浴室クリーニング

毎日の次に週に1回程度掃除をするときれいな浴室を保つことができます。
そんな週に1回の浴室掃除について紹介します。

週一で行う作業としては、床、壁、フタ、ドアの掃除をします。その時使う洗剤には中性洗剤で掃除します。

◇月に一度程度する浴室クリーニング

蛇口や鏡は月に1回程度掃除をすればよいでしょう。
掃除をするときには最初に中性洗剤で皮脂などの汚れを落としてから異例に水気をふき取ります。
その後にクエン酸水を吹き替えてラップで密閉します。
密閉後3時間程度放置してからラップを取り外します。
最後に温水シャワーできれいに洗剤を洗い流します。
乾いた布できれいに水気をふき取ります。

浴室クリーニングをできるだけ楽にするポイント

浴室クリーニングをできるだけ楽にするポイント

浴室クリーニングをするときにできるだけ楽な掃除ができればうれしい限りです。
楽な掃除というようなものがあるのでしょうか。
考え方次第では楽な掃除のやり方というものはあります。
その方法を詳しく紹介します。

◇ながら掃除がおすすめ

毎日の掃除はなかなか続くものではありません。
やるぞと気合を入れて毎日層が続くものでもありません。
気楽に毎日の掃除をするには、やるタイミングが重要です。
最後の入浴後に掃除をすれば楽に掃除ができて、毎日欠かさず掃除をして行けそうなタイミングではないでしょうか。

◇シャンプーや石鹸などの小物を置く位置を工夫する

シャンプーや石鹸を床にべたで置いていると底の方にぬめりが出てきてカビが生えてきたりします。
そうならないようにするために、ステンレスやプラスチック製の棚を作ってその上に置くか吊り下げておくようにできれば、ぬめりもほとんどなくカビも生えにくくなります。

◇ゴムパッキンは力ずくでこすらない

ゴムパッキンの掃除をするときは、ごしごしとこすってから掃除をするとゴムを傷つけてしまって劣化が早くなります。
ゴムパッキンの掃除はジェル状の洗剤を付けてからラップで包んで数時間放置しておきます。
その後ラップを取って温水で洗い流していきます。

浴室掃除をやる気にさせる収納法

浴室掃除をやる気にさせる収納法

浴室をきれいに保つためには洗面器や石鹸などの収納方法も考えておかなければいけません。
収納方法には掃除道具のことも考えた収納棚なども必要となります。
掃除をするときに取り出しやすくてすぐに収納できる収納器具などを購入して取り付けておくことも大切です。
収納に関して備品や掃除道具について詳しく紹介します。

◇洗面器などの小物の収納

洗面器や石鹸のケースなどを取手に引っ掛けるだけのものが、100円ショップなどで販売されているので、収納棚のようなものを使うと水切りもできて空中につる感じなので水垢なども付きにくくなります。

◇掃除道具の収納

掃除道具は、ブラシなどは先端部分が交換できるようなブラシを使うと、ブラシ部分が劣化した時には先端のブラシの部分だけを交換すればよいので安価で済みます。
ブラシなどには紐をつけて浴室の壁に貼り付けるタイプの収納棚を取り付けて棚に紐をひっかけるようにして収納する道具を使うようにすれば、掃除後に紐をひっかけて収納完了となります。

浴室クリーニングをするときの最適な掃除機材!収納方法は?まとめ

まとめ

今まで、浴室掃除に使う機材や洗剤、そしてその使い方や掃除方法について紹介してきました。
今から掃除道具を購入して浴室クリーニングをしようと考えている人には目から鱗の方法ではないでしょうか。
実際に購入後の掃除機材の収納方法まで考えてから購入するようにして下さい。

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浴室クリーニングバスタブの4か所の清掃 https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-bathtub000/ Fri, 08 Apr 2022 15:32:30 +0000 https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-bathtub000/ 浴室クリーニングをするときにバスタブ掃除も一緒に行うと風呂釜の寿命が延びて長く使えるようになります。バスタブの掃除は毎日する場所から月に1回行えばよい場所など場所によって掃除する頻度はまちまちです。代表的な場所として4か所あります。バスタブ…

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浴室クリーニングをするときにバスタブ掃除も一緒に行うと風呂釜の寿命が延びて長く使えるようになります。
バスタブの掃除は毎日する場所から月に1回行えばよい場所など場所によって掃除する頻度はまちまちです。
代表的な場所として4か所あります。
バスタブの場所別にどのくらいの頻度でどのような掃除をしたらよいのかを紹介します。

浴室クリーニング:バスタブの水垢の落とし方

浴室クリーニング:バスタブの水垢の落とし方

浴室クリーニングの中にはバスタブの清掃作業もあります。
バスタブの清掃作業は毎日の汚れを取り除くためにします。
毎日の汚れ取りには、水垢や皮脂というのを中心に落としていく掃除方法があります。
掃除方法は1つではなく3つの落とし方があります。
その、落としかたについて詳しく紹介します。

◇こすって落とす掃除方法

キッチンなどの油汚れなどを落とすときに使い、掃除方法としてこすって落とす方法があります。
清掃するというよりは削り落とす感じになります。
削り落とすといっても具体的にどのようにして落としていくのでしょうか。

◇クレンザーを使ってバスタブをきれいにすることができます。

バスタブの汚れている部分に、直接クレンジングをかけてからこすることで汚れを落としていきます。
汚れている部分に、直接クレンジングかけてから落ちます。
クレンザーを使って汚れをこすり落としていくような感じです。
洗剤で落としていくというよりは、力づくで汚れを削り取っていく感じです。
ある程度汚れを落とし終わったら水で洗い流します。

バスタブのお汚れ落としにはクレンザーとスポンジを使って汚れを削り落としていくという方法は若干力がいるので女性には酷かもしれません。
使う道具はクレンザーとスポンジだけではなく、メラミンスポンジやダイヤモンドパットを使ってもきれいに汚れを落とせます。

◇洗剤を使って溶かして落とす

洗剤を使ってから力いらずで、洗剤の能力で汚れを溶かしてから落とす方法もあります。
その原理は、アルカリ性の水垢に酸性の洗剤を使うと混ざり合って汚れが柔らかくなります。
柔らかくなった汚れをスポンジなどでこするときれいに落とせます。

◇天然素材の洗剤で落とす

洗剤の中には天然素材の酸性の洗剤もあり、酸性洗剤でアルカリ性の水垢を取り除くことができます。
代表的なものがクエン酸です。
家庭にあるクエン酸を使って水垢に吹き付けてから一定時間放置した後に、スポンジなどでこするときれいに取り除けます。
後は水で洗い流すだけで水垢は跡形もなくなります。

浴室クリーニング:バスタブの毎日の清掃

浴室クリーニング:バスタブの毎日の清掃

浴室クリーニングには毎日行う作業が必要なものがあります。
それはバスタブの内側の掃除をすることです。
毎日入るバスタブなので、毎日水垢や汚れなどが付きます。
その為に、毎日バスタブの内側の掃除は行わなければいけません。

◇浴槽にお湯をかける

バスタブ内には髪の毛などが付着している可能性があるので、お湯をかけて落としていきます。

◇中性洗剤でこすり洗いをする

次に中性洗剤をスポンジにつけてから、バスタブ内部を磨くようにこすっていきます。
バスタブ内部のこすり残しがないように順番を決めてこすっていきます。

◇スポンジでは取れない細かな部分の掃除

バスタブ内部の清掃はスポンジで大部分の汚れは取れますが、バスタブ内の突起物回りなどは、歯ブラシなどを使って掃除します。
バスタブ全体を掃除し終わったらシャワーを使って洗い流します。
その時に汚れの流し忘れがないようにします。

浴室クリーニング;バスタブの週1または月1回の清掃

浴室クリーニング;バスタブの週1または月1回の清掃

バスタブの掃除と言っても掃除がなかなかできない部分があります。
その中の1つにバスタブの循環口や排水口などがあります。
循環口や排水口は毎日のバスタブの清掃では行き届きませんが毎日やる必要もありません。
週に1回か月に1回清掃すればいいのです。
循環口と排水口の掃除のやり方を紹介します。

◇バスタブの循環口の掃除

バスタブ内部の循環口の掃除は、週に1回程度行えば問題ありません。
循環口のカバーは簡単に取り外せるので取り外します。
取り外した内側をきれいに掃除しましょう。
取り外したカバーも汚れていれば、ビニール袋に入れてカビキラーなどをかけてから行って時間を置いておきます。
時間経過後に取り出してシャワーで洗い流せばピカピカになります。
月に1回は市販の酸素系漂白剤を使ってバスタブの奥まできれいに清掃することをお勧めします。

◇排水口とゴム栓の掃除

排水溝やふたをするゴム栓の清掃をする必要があります。
掃除頻度は週に1回程度行えば大丈夫です。
排水口には髪の毛などが溜まるので手で取り除いてあげます。
排水口やゴム栓は凹凸があるので、歯ブラシなどできれいに汚れを取り除いてください。
排水管の中まできれいに清掃したい場合は、パイプ掃除用の洗剤を使って流してあげると排水管の中まできれいに汚れが取れます。

◇バスエプロンを外して掃除する

バスタブの側面にはバスエプロンというものが取り付けてあって、簡単に外れるようになっています。
外し方がわからない場合は、取説に乗っているので見ながら外してみましょう。
取り外したエプロンは立てておくと倒れてけがをしてはいけないので作業の邪魔にならないように寝かせておきます。
エプロンに漂白剤をスプレーします。
一定時間置いてから水で洗い流します。
一部汚れが起こっている場合はブラシなどを使って汚れを落としていきます。
きれいに落ちたら水で洗い流して乾かします。
乾いたら元の位置に取り付けて完了です。

おすすめのバスタブの清掃方法

おすすめのバスタブの清掃方法

バスタブには1つ穴と2つ穴があります。
この2種類のバスタブの掃除方法はそれぞれ違ってきます。
穴の中も掃除をすることでバスタブ自体を長持ちさせられます。
それぞれのバスタブの掃除方法を詳しく紹介します。

◇2つ穴のバスタブ掃除

2つ穴のバスタブの場合、上下2つ穴が付いています。
この場合下の穴をまずはタオルなどでふさぎます。
上の穴に洗剤を入れていきます。
次に50度程度のお湯を上の穴に入れていきます。
その時に穴からあふれ出てこない程度まで入れていきます。
そのままの状態で2時間放置しておきます。
時間経過後、下の穴のタオルを引き抜きます。
ホースで下の穴に差し込んでから水を流していき、汚れを取り除きます。
水がきれいになって来たら完了です。

◇1つ穴のバスタブ掃除

1つ穴のバスタブの掃除方法は2つ穴とは全く違います。
罠の上5㎝~10㎝ほどまで水を入れていきます。
入れた射水に洗剤を入れます。
お湯の設定温度を40度~50度にして追い炊きをします。
その後2時間程度放置します。
時間経過後、再度追い炊きします。
<あとは排水をして今溜まっている水を流します。
最後にホースで水を流してきれいに洗います。

浴室クリーニングバスタブの4か所の清掃まとめ

まとめ

浴室クリーニングをするときのバスタブ掃除の掃除場所や掃除方法について詳しく紹介してきました。
今までバスタブの内側をバスマジックリンなどの中性洗剤で掃除をしていただけという人には勉強になったのではないでしょうか。
今からは、紹介している場所別掃除方法を実践してみてください。
風呂釜の寿命が延びるのではないでしょうか。

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浴室のクリーニングにおすすめの洗剤とは?これだ! https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-bathtub001/ Fri, 08 Apr 2022 03:32:30 +0000 https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-bathtub001/ 浴室クリーニングの中でも毎日入浴するために使われる浴槽には、水垢や髪の毛などが溜まります。水垢の除去をするために家庭でよく使われるあるものを使います。あるものとは、クエン酸と重曹です。この2つを使ってどのようにして浴槽を掃除するのかを紹介し…

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浴室クリーニングの中でも毎日入浴するために使われる浴槽には、水垢や髪の毛などが溜まります。
水垢の除去をするために家庭でよく使われるあるものを使います。
あるものとは、クエン酸と重曹です。
この2つを使ってどのようにして浴槽を掃除するのかを紹介します。
誰でも簡単にできる水垢取りの洗剤として使われるものなので利用してみてください。

風呂の水垢と湯垢の違い

風呂の水垢と湯垢の違い

風呂の垢には2種類あって水垢と湯垢があります。
どちらも垢に違いありませんが、性質が全く違います。
水垢と湯垢のそれぞれの特徴を詳しく紹介します。

◇水垢とは何者?

水垢は水道水の中に含まれるミネラル成分が固まったものです。
成分とは、カルシウム・マグネシウム・ケイ素が含まれています。
これらが蒸発することなく固まって水垢になります。
水垢はアルカリ性物質で除去するには、酸性洗剤を使わなければ除去できません。

◇湯垢とは何者?

湯垢とは水垢と同じものではと考えている人も多いのではないでしょうか。
水垢は水道水のミネラルが結晶化したものですが、湯垢はまた別のものとなります。
湯垢とは、身体を洗って出てくる皮脂や皮脂を餌にする細菌のことになります。
湯垢は酸性でアルカリ性洗剤じゃないと除去できません。
水垢とは全く性質のことなるものです。

クエン酸の風呂掃除

クエン酸の風呂掃除

浴室クリーニングを楽にする毎日の風呂掃除には酸性洗剤であるクエン酸を使って汚れ落としをすれば楽に掃除ができます。
クエン酸を使った掃除方法を詳しく見てみましょう。

◇クエン酸を使って掃除をするときに必要な道具

ほとんどの一般家庭で使われているクエン酸は風呂掃除のときの洗剤としても役に立ちます。

◇クエン酸を使った洗剤の製造

クエン酸はそのまま使うのではなく、一旦水と合わせてクエン酸水を製造します。
製造方法は、クエン酸小さじ1に対して水は100mlとなります。
製造したクエン酸水を100円ショップなどで販売されているスプレー缶に入れてから使います。

◇クエン酸の掃除手順

水垢にクエン酸水を吹き付けます。
クエン酸水を吹き付けた上にラップを湿布して2時間ほど放置します。
時間経過後にラップを取り除いて温水シャワーで流します。
きれいに汚れが落ちています。

◇残り湯とクエン酸を使った掃除方法

浴槽内の残り湯を使ってクエン酸で汚れを除去するやり方を見てみましょう。
残り湯を再利用して汚れを取ることができるエコな掃除方法です。
どのようにやるのかを詳しく見てみましょう。

クエン酸とスポンジを用意します。
残り湯を少し容器に入れてクエン酸を200ccほど入れます。
残り湯に洗面器などの小物を全て入れます。
最後に溶かしたクエン酸水を入れてからかき混ぜます。
寝る前につけおきしておいて、余朝までそのまま放置しておきます。
翌朝浴槽内の湯を捨てて洗面器などの小物を取り出します。
取り出した小物を1つずつスポンジで磨いていきます。
温水シャワーで洗い流していきます。

◇蛇口の水垢はクエン酸で取り除く

蛇口には水垢がたくさんつきます。
一度水垢が付くとその上にまた水垢となってつくので除去するときは大変です。

蛇口の水垢を除去するために用意しなければいけない道具としては、クエン酸水・キッチンペーパー・サランラップ・メラミンスポンジなどがあります。

最初にキッチンペーパーを撒いてからクエン酸水を湿らせます。
湿らせたキッチンペーパーの上からサランラップを撒いて、クエン酸水が蒸発しないように保護します。
最低でも2時間以上放置します。
時間経過後にサランラップとキッチンペーパーとを取り外します。
蛇口をメラミンスポンジで磨いていきます。
温水シャワーで流します。

重曹の特性

重曹の特性

水垢の除去にはクエン酸以外でも家庭でよく使われるもので除去できます。
それが重曹です。
重曹は弱アルカリ性でちょっとした工夫をすることで水垢をきれいに除去してくれます。
そんな重曹の特性を紹介します。

◇重曹の風呂掃除で特異なものが3つ

入浴後に風呂に出てくる湯垢はすべて重曹で除去できます。
湯垢はすべて汚れなどの皮脂が蓄積したものなので、重曹を使うとぬめりも取れてきれいになります。
重曹の潜在能力で酸性お湯垢の除去ができます。
汚れを落とすときにはアルカリ性の洗剤を使います。
その点重曹はアルカリ性なのできれいに汚れを落とせるのではないでしょうか。

◇ピンク色のぬるぬる

ピンク色のぬるぬるはカビではなく酵母菌の一種です。
黒カビとは全く違います。
そのまま放置していると黒カビが発生してしまいます。
重曹を使って早めにぬめりを」取る必要があります。

◇厄介な黒カビの発生

黒カビは大量に発生すると、黒なかなか除去できません
カビ自体を除去できても黒ずみだけは残ってしまうこともあります。
特にゴムパッキンに発生しやすいのが黒カビです。
黒カビの生息しやすい条件は温度が20度から30度、湿度が80%以上となり、この条件を満たすと一気に黒カビが発生します。

◇重曹で湯垢取り

重曹を使うと浴槽内の湯垢を取るのには最適です。
酵母菌の湯垢には弱アルカリ性の重曹が非常によく合います。

重曹を使ったおすすめの掃除方法

重曹を使ったおすすめの掃除方法

浴室クリーニングの時に重曹を使って浴槽だけではなく床などの水垢取りができます。
汚れのひどい排水口はクエン酸と重曹の2つを駆使して水垢取りを行います。

◇排水口の掃除

浴室クリーニングで一番大変なのが、排水口の掃除です。
排水口の掃除をするときも重曹とクエン酸を使うときれいに水垢が取れます。
用意するのは重曹、クエン酸、殻のスプレーボトル、スポンジです。
最初に排水口に溜まっている髪の毛やゴミなどをきれいに取り除きます。
会う程度付着していた髪の毛などを取り除いたら重曹を排水口にまんべんなくかけます。
クエン酸水をスプレーボトルで作ってから排水口に吹きかけていきます。
そうすると、排水口がジュワッという音共に泡が発生します。
そのまま30分程度放置します。
最後に温水シャワーで洗いながらスポンジでこすり落としていきます。

◇重曹を使った床と壁の掃除

用意するもの
床や壁の水垢折をするときに使用する洗剤と道具には、重曹、ペースト状の重曹、ラップスポンジが必要です。
最初に重曹を3に対して水を1で混ぜ合わせてペースト状の重曹を造ります。
用意した重曹に少しずつ水を加えていきペーストの度合いを見極めていきます。
出来上がったペースト状の重曹を壁や床の汚れた部分に塗っていきます。
塗り終わったらラップをしていき30分ほど放置します。
最後にラップをはがして温水シャワーをかけながらスポンジで重曹をこすっていきます。
こするときにこすりすぐいないようにしましょう。

浴室のクリーニングにおすすめの洗剤とは?これだ!まとめ

まとめ

浴室クリーニングを重曹とクエン酸だけを使って床、壁、浴槽とほとんどの部分をきれいに掃除することができることを紹介してきました。
どれも簡単にできる作業なので今から浴室クリーニングをしようと考えている人は、実際にやってみてください。
想像以上に水垢や汚れがきれいに取れます。
今まで市販の強烈な塩素系洗剤を使っていた日、は弱アルカリ性と弱酸性洗剤を使っても、水垢はきれいに除去できることを実感できます。

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ユニットバスでも基本の掃除は一緒!ユニットバス特有の掃除方法もある? https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-unit-bus000/ Thu, 07 Apr 2022 03:32:30 +0000 https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-unit-bus000/ 浴室クリーニングが掃除の全てではありません。大掛かりな掃除をする前に普段の掃除をきちんとしていれば、大掛かりな掃除はそこまで重労働にはありません。ユニットバスであっても掃除方法には変わりなく毎日の掃除を休むことなく行っていれば、よく市内は常…

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浴室クリーニングが掃除の全てではありません。
大掛かりな掃除をする前に普段の掃除をきちんとしていれば、大掛かりな掃除はそこまで重労働にはありません。
ユニットバスであっても掃除方法には変わりなく毎日の掃除を休むことなく行っていれば、よく市内は常にきれいに保てます。
日ごろの掃除方法について紹介します。

浴室クリーニング;ユニットバス場所別掃除方法

浴室クリーニング;ユニットバス場所別掃除方法

ユニットバスの汚れの特徴として全部で3つあり、水垢、皮脂、石鹸カスとなります。
これだけであればそこまで苦労しないのですが、これらをえさにして出てくるのがカビです。カビの除去が苦労するのです。
そこで、カビが発生する前に掃除を行っていけば苦労することもありません。
今回は場所別の汚れの掃除方法を詳しく紹介します。
5つの場所に分けて浴室クリーニングをするやり方を紹介します。

◇浴槽の掃除方法

浴槽と言えば毎日つかる場所です。
間違いなく一番汚れが付きやすい場所です。
毎日掃除をすることをお勧めします。
スポンジに中性洗剤を付けて浴槽内をまんべんなくこすっていきます。
シャワーの高温水で洗剤を流していきます。
毎日の掃除はこれだけで大丈夫です。

◇床の掃除方法

床も浴槽と同じくらいかそれ以上汚れます。
床は毎日、身体を洗う場所なので皮脂や水垢が溜まりやすい場所でもあります。
普段あまり床掃除はしないと思いますが、できれば中性洗剤で毎日磨いておくと汚れが溜まらなくて済みます。
普段洗わなくても週に1回程度中性洗剤で磨くだけでも汚れの度合いが変わります。

床は水垢・皮脂・石鹸のかす以外でカビなども発生する可能性があります。
その時はカビの種類に合わせて酸性洗剤やアルカリ性洗剤を使って掃除をまめにすると、常に浴室内をきれいに保てます。

◇壁の掃除方法

壁も普段あまり汚れが目立たないため掃除をあまりしませんが、浴槽内を中性洗剤で掃除をするときに一緒に壁の掃除もするとカビの発生を防げます。
できるだけ早めに掃除をすることがカビの発生を防いでくれます。

◇鏡・蛇口の掃除方法

鏡と蛇口は水垢が溜まりやすくうろこ状の白い模様がすぐにできてしまいます。
一度できると中性洗剤では落ちません。
白い、水カビができてしまった場合は、酸性洗剤を使ってお汚れを落とすようにしましょう。
水垢は放っておくと何層にも溜り汚れが落ちにくくなります。
水垢ができたタイミングですぐに酸性洗剤で掃除をすることをお勧めします。
鏡の場合は、酸性洗剤をぬってからラップをして一着させて数分間放置後にシャワーの高温水で流すときれいに流れます。蛇口の場合は、凹凸があるのでブラシや歯ブラシを使って重曹で削り落としていくときれいになります。

◇排水口の掃除方法

排水溝は石鹸のカスや髪の毛などが溜まりやすい場所です。
毎日髪の毛などを取り除いていないと詰まってしまって排水が滞る場合があります。
カビも発生しやすいので、こまめに中性洗剤を使ってブラシで掃除をしておくとカビの発生も防げます。

◇醜い汚れの掃除方法

一般的な掃除では中性洗剤を使えばキレイに汚れも落ちますが、汚れが溜まってきてカビなども発生してくると中性洗剤だけでは汚れが落ちなくなります。
その場合は、酸性洗剤やアルカリ性洗剤を使って汚れを落とします。
ただし、それでも落ちないような床のタイルや目地、そして浴室の角などは塩素系漂白剤を使ってカビの除去を行います。
できればこうなる前に、こまめな掃除で対処できるように掃除をしていくことをお勧めします。

浴室クリーニング:ユニットバスの汚れ予防

浴室クリーニング:ユニットバスの汚れ予防

浴室クリーニングで浴室の汚れ防止をすることであまり汚さないようにしていくことが望ましいのではないでしょうか。
ここでは一般的な浴室の汚れの予防策とユニットバス特有の汚れの予防策について紹介していきます。

◇一般浴槽の汚れ予防策

簡単ことですがかなやらないことが多く、ちょっとした工夫をすれば汚れ予防につながります。
本当にちょっとした事の毎日の積み重ねが浴室を常にきれいに保つコツになります。

風呂を出るときに高温のシャワーを浴室全体にかける
高温のシャワーはカビを死滅させてくれて、皮脂も洗い流してくれるのでカビ予防には効果的です。

換気をしっかりとする
浴室の湿度を下げる意味では換気を毎日しっかりと行うとカビの発生を抑えることになります。

浴室の水気を切る
風呂を最後に出るときに浴室内の捨て機を、ハンドワイパーやタオルで取り除くだけでカビ予防になります。

排水溝にゴミネットを装着する
排水口をそのまま使うのではなく、ゴミネットを装着して、髪の毛や石鹸のカスなどをネットで取れるようにしておいて、定期的にネットを交換するだけで排水口の汚れやカビの予防になります。

◇ユニットバスの汚れを溜めない収納法

浴室にはシャンプーボディーソープなど様々な小物が置かれています。
それらを棚にじかに置いていると、忽滑谷水垢の宝庫になってしまいます。
指摘が小物に残った状態で置かれてしまうので底は特にぬるぬるすることでしょう。
解消するには、釣り棚を作って底がさらされるようにして水気を切れる置き場所に置くようにしましょう。
それだけで、ぬめるが取れて水垢やカビの発生を抑えてくれます。

◇ユニットバス特有の手入れ方法

一般的なユニットバスと言われるものは浴槽とトイレが1つの部屋の中にあります。
その場合、浴槽の水気がトイレ側にも影響して結露ができやすくなります。
結露が原因でカビは発生しやすく、結露をできるだけ出さないようにするためには換気が重要です。
換気をまめにすることで、結露を発生させにくくしてカビの発生を抑えることができます。
これがユニットバス特有の予防策となります。

忘れがちな場所の掃除

忘れがちな場所の掃除

浴室の掃除と言えば、浴槽、壁、天井、床でほとんどが完結します。
ただし、忘れてはいけないのがシャワーヘッド、追い炊き配管や金具、照明などがあります。
毎日する必要はありませんが、最低月に1回程度は掃除をしましょう。
それぞれの場所の掃除方法を詳しく紹介します。

◇追い炊き配管や金具の掃除

追い炊き配管を汚さないようにフィルターが付いています。
フィルターがゴミや汚れで詰まってしまうと追い炊きに時間が掛かったりします。
定期的にフィルターを外してから掃除をすると追い炊きの時間が遅くなることはありません。

◇シャワーヘッドの掃除

シャワーヘッドは網目にゴミや汚れが溜まると水圧が落ちる場合があります。
シャワーヘッドを取り外して中の網目を掃除するだけで、水圧が下がることもなく快適にシャワーを使えます。

◇照明の掃除

浴室内の照明にカバーがついている場合が多いです。
照明のカバーを取り外してカバーについた汚れを温水シャワーで流せばきれいになります。
汚れが酷いときは中性洗剤で磨いてから流せばきれいになります。

毎日の基本の掃除方法

毎日の基本の掃除方法

浴室のクリーニングをする前に毎日の浴室の掃除をすることで、水垢やカビの発生を防いでくれます。
ちょっとした入浴後の掃除を数分するだけでいいのです。
毎日の簡単な掃除方法を紹介します。

◇入浴後の5分の掃除方法

入浴後に掃除をするなんて面倒です。
この掃除をするかしないかでその後の浴室内の状態が大きく変わります。
では入浴後に嫌にならない掃除時間というのはどのくらいなのでしょうか。
入浴後に毎日できる掃除時間は5分です。
5分間の掃除をするだけで浴室内の状態をきれいなまま維持できるのです。

入浴後の掃除でのメリットは、まだ汚れが付着していないためシャワーの温水ですぐに落ちます。
毎日浴槽内を温水シャワーで流すだけでOKです。
欲を言えば数日に1回程度壁や天井、床などを温水シャワーで洗い流せば汚れはすぐに取れてカビなどの発生を抑えることができます。

◇毎日の掃除方法&数日に1回の掃除方法

毎日の掃除方法
いたってシンプルです。
45度以上の温水を浴槽内にまんべんなくかけてから洗い流すだけでいいのです。
たったこれだけで5分もかからないのではないでしょうか。

数日に1回の掃除方法
毎日の掃除に加えてすうじつに1回の掃除をするだけで浴室内をきれいに保てます。
浴室内の壁、床を45度以上の温水シャワーで流していきます。
スポンジに重曹を付けてから壁から床を吹いていきます。
最後に温水シャワーで流せば肝要です。

ユニットバスでも基本の掃除は一緒!ユニットバス特有の掃除方法もある?まとめ

まとめ

一般的な職質の掃除方法とユニットバス特集の掃除方法について紹介してきました。
ユニットバスだから特別に何かをするという事はほとんどないことが分かったのではないでしょうか。
ユニットバスだから掃除がし難いといった理由で掃除ができなかった人には勉強になる情報を提供しています。
ぜひ、参考にしてから今後の浴室の掃除に役立ててください。

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浴槽クリーニングの基本!道具と掃除手順! https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-recommended000/ Wed, 06 Apr 2022 15:32:31 +0000 https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-recommended000/ 浴室クリーニングは普段あまりやらないのではないでしょうか。普段やる掃除と言えば浴槽をバスマジックリンなどで洗って、お湯を溜めるだけになっていませんか?今回浴室クリーニングを本格的にするための道具や洗剤、そして掃除手順について詳しく紹介します…

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浴室クリーニングは普段あまりやらないのではないでしょうか。
普段やる掃除と言えば浴槽をバスマジックリンなどで洗って、お湯を溜めるだけになっていませんか?
今回浴室クリーニングを本格的にするための道具や洗剤、そして掃除手順について詳しく紹介します。
本格的な浴室クリーニングをやったことがない人や、間違った方法でやっている人には目から鱗の情報を紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

風呂の汚れと溜まりやすい場所

風呂の汚れと溜まりやすい場所

浴室クリーニングは年に何回かやらないとカビや汚れが溜まってしまいます。
洗う場所としてはエプロン、洗い場、浴槽、壁など掃除する箇所がたくさんありますが、基本的には次のような手順と方法で掃除をしていきます。

◇汚れが溜まりやすい場所エプロン

風呂の浴槽の外側についているパネルであるエプロンと呼ばれる場所と、浴槽の外側は最もカビが繁殖しやすいところです。
バスタブの型によって異なりますが、基本的にはエプロンに手をかけて持ち上げ、手前に引くと取り外しができるようになっています。
カビ菌は湿気と20-35度程度の温度で繁殖するので、人の垢や汚れなどを餌にして増殖します。
この部分はとても汚いので、プロに掃除をお願いするとクリーニングをしてもらえます。
あまり意識されている方はいませんが多くの家ではこのような状況になっています。
自分でもできるので、ブラシが届く範囲でカビを落としていきます。

◇汚れが溜まりやすい場所洗い場

次に水垢、石鹸かすの汚れが特に酷いのが、浴室の洗い場です。
ここは水が大量に流れる部分なので特に水垢が溜まりやすいです。
水垢は、床や壁など腰までの高さの洗い場付近に溜まりやすく、一度つくとなかなか取れません。
特に、蛇口まわり、鏡、シャワーヘッドなどは水垢が溜まりやすい場所です。

◇掃除方法1:お湯で流す

掃除をする手順押しては、まずは、温かい温度のお湯で濡らしていきます。
温かいお湯で濡らすことで、皮脂汚れを柔らかくして洗剤で汚れが取りやすいようにしていきます。

◇掃除方法2:洗剤をかける

中性洗剤かアルカリ洗剤をかけてこすってから、皮脂汚れなどの汚れ全般を落としていきます。
皮脂汚れを先に取らないと、塩素臭が増してしまったり殺菌効果が弱まったりするので、順番としては最初に洗剤をかけてからの方が良いでしょう。
その後、カビ取り洗剤を吹きかけて数分間放置します。
カビハイターなどのカビ取り用洗剤はカビの根まで除菌するもので、効能は除菌効果と酸性の汚れに対してアルカリ性洗剤による汚れ落としが主になります。
バスマジックリンなどの洗剤でも十分殺菌効果はありますが、壁に侵食しているようなカビは、カビハイターなどの強力なものを吹きかけて5-10分放置したあとにこすり取るときれいに汚れが取れます。
バスマジックリンは中性洗剤、キレート剤も含まれていて、軽度な、水垢、石鹸カスはこちらで取れます。

◇掃除方法3:こすって落とす

汚れがひどくなければスポンジの柔らかい方でこすれば落ちます。
それでもなかなか取れなければスポンジの固い方などでこすっていきます。
そのあとに柔らかい布で拭き取っていくときれいになります。
できれば柔らかいもの中心で拭いていくと良いですが、必要に応じて固めブラシなどでゴシゴシ落としていく必要があるときもあります。

◇掃除方法4:酸性洗剤をかける

最初に水垢、石鹸カスには酸性洗剤をかけます。
クエン酸より酸性洗剤の方が汚れは落ちやすいです。
ネットの記事ではクエン酸などの使用を推奨するものが多数ありますが、クエン酸は酸性が弱いので簡単なものは取れますがしつこい水垢はあまり取れません。
効果が高いのは酸性の洗剤になりますので、シンク、浴室、トイレなど水垢が発生しやすい水回りの掃除はこちらを利用した方が綺麗になります。

ゴム手袋を必ずつけます。
ゴム手袋などを使用しないと軽いやけどをしてしまう恐れがあります。
ゴム手袋をして塗りつけて、暫くの間放置して水垢や石鹸カスを柔らかくします。
扱いが不安な方は、プロに依頼して浴室クリーニングをお願いするときれいになります。

◇掃除方法5:水で洗い流す

洗剤でこすり終わったら水で流します。
見違えるほど綺麗になります。

浴室クリーニングをするときに準備するおすすめのものと流れ

浴室クリーニングをするときに準備するおすすめのものと流れ

浴室クリーニングをするときに掃除用道具や洗剤を準備しなければいけません。
浴室を掃除するときは順番を考えてやっていくと効率的です。
浴室クリーニングをするときに用意するものと掃除の手順を詳しく見ていきます。

◇浴室クリーニングするときに準備するもの

浴室クリーニングでお勧めの道具としては、ゴム手袋・スポンジ・細いブラシ・床用ブラシ・お風呂用洗剤・カビ取り剤は掃除の前に準備しておきます。
また、カビ取り剤などの強い塩素系漂白剤を使う際はマスク・保護メガネを着用すると安心です。

◇浴室クリーニングをするときに使う洗剤

強い洗剤を頻繁に使っていると、浴槽やタイルなど素材そのものを傷めてしまう可能性があるので注意が必要です。
お掃除をする際は、弱い洗剤から試して、どうしても落ちない場合に強い洗剤を使うのがポイントです。
具体的には、基本はお風呂用の中性洗剤を使うようにし、それで落ちなかった頑固なカビなどに塩素系漂白剤を使うとカビもよく落ちてきれいになります。
また、よく聞く重曹やクエン酸は、食品の添加物にも使用されており、比較的安心して使えます。
しかし、洗浄力は賛成洗剤に比べると緩やかなので、溜まった汚れを一気に落とすというよりは、普段からこまめにお掃除をする際に向いているといえるでしょう。

◇浴室クリーニングの手順

① 換気をする。(窓を開ける、換気扇をまわす)
② 浴室全体を水で軽く流す。
③ 浴槽を掃除する。
④ 壁や床をスポンジでこする。
⑤ 排水溝を掃除する。
壁や浴槽などをこする際のポイントとして、スタートした場所から一周するように行うとやり残しが出てきません。
このとき、一定方向にこするようにするとムラなくキレイ汚れが取れます。

また、洗剤を直接スプレーすると、洗剤が垂れて跡が残ってしまう場合もあるので、水に濡らしたスポンジに洗剤を含ませて下から上にしていくのがおすすめです。
なお、浴室クリーニングの頻度として、浴槽や床、排水口などの汚れやすい箇所は毎日掃除して、壁などは週1回にするなどメリハリをつけると負担が軽くなります。

浴室クリーニング方法とおすすめの手順

浴室クリーニング方法とおすすめの手順

浴室クリーニングの順番としては、①お湯をかける
②洗剤で汚れをこすり落とす
③水で流す
という手順で他の場所も掃除していきます。

◇浴槽

壁を掃除した後は、その汚れも落ちてきているので、浴槽もシャワーで流した後に、洗剤をつけてこすり汚れを落とします。

◇壁

普段掃除しない人が多い壁もしっかりと掃除しましょう。
浴槽は洗っているけど、壁は掃除しないという人がほとんどではないでしょうか?
しかし、実はお風呂場の壁はシャンプーの泡がとんだり、水滴がついたりと、意外と皮脂汚れやほこりが付いている場所です。
できれば週に1回程度は酸性洗剤できれいに洗い流すと、常にきれいな浴室を保てます。

◇洗い場

汚れが溜まりやすい場所として紹介された洗い場も、同じ手順で掃除します。
ここで見落としがちなのがシャワーです。
ほとんどの人がシャワーを掃除することはなかなか無いですが、ここももちろん水が溜まりやすく、汚れが溜まっています。
こちらにも洗剤をつけて洗います。

◇ドア

このドアで気になる部分といえばパッキン部分のカビ汚れです。
こちらは、カビハイターなど強力なカビ専用の洗剤を使って汚れを落とします。

◇排水溝

排水溝はホコリなどが溜まりやすくカビも発生しやすい場所です。
ぬめりが中心なのでカビハイターなどのカビ洗浄用の洗剤かバスマジックリンなどを使うと良いでしょう。
封水筒などの排水溝のパーツはカビ洗浄用の洗剤を吹きかけてカビの殺菌を行います。
時間を置いたらブラシで汚れを直接こすって落とします。

風呂に汚れをできるだけ溜めないおすすめの方法

風呂に汚れをできるだけ溜めないおすすめの方法

普段からお風呂になるべく汚れを溜めない環境を作っておくと、お風呂掃除を少ない頻度でかつ短時間で済ませることができて楽です。
また、清潔な状態のお風呂を利用するためにも普段からお風呂に汚れを溜めない工夫は必要不可欠です。

◇熱湯をかける

お風呂は利用後、そのままにしておくとカビが溜まってしまいます。
カビをなるべく溜めないようにするにはお風呂から上がる前に、熱湯を浴室の壁や床にかけるのが効果的です。
熱に弱いカビは、熱湯をかけることで繁殖を始める前に死滅させることができます。
また同時に壁などに付着した石けんを洗い流す効果もあります。

◇水気を拭き取り、換気扇を回す

それでも完全にカビを取り除くことはできないので、利用後は必ず水気を拭き取ってから換気扇を回し、できるだけ乾燥させて湿気を溜めないようにしましょう。
換気扇は利用直後の短時間だけでなくできるだけ長い時間回しておくと、よりカビの繁殖を抑える効果が増します。

浴槽クリーニングの基本!道具と掃除手順!まとめ

まとめ

浴室クリーニングで使う道具や洗剤について詳しく紹介してきました。
今から浴室クリーニングを始めたいという人は、ぜひ、よく読んで実際にやってみてはどうでしょうか。
浴室がピッカピカになることでしょう。

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浴室クリーニングのDIYは簡単なの!?どうすればいいの? https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-diy000/ Wed, 06 Apr 2022 03:32:31 +0000 https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-diy000/ 浴室クリーニングを業者に依頼すれば、自分でする必要もなく面倒な作業を全て業者に任せられます。その場合、対価としてお金を払わなければいけません。 お金をかけずに浴室クリーニングをDIYする方法を紹介します。これさえ知っていれば、浴室クリーニン…

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浴室クリーニングを業者に依頼すれば、自分でする必要もなく面倒な作業を全て業者に任せられます。
その場合、対価としてお金を払わなければいけません。
お金をかけずに浴室クリーニングをDIYする方法を紹介します。
これさえ知っていれば、浴室クリーニングをDIYするのも苦にはなりません。

浴室クリーニングが掃除のDIYで一番難しい

浴室クリーニングが掃除のDIYで一番難しい

浴室のクリーニングはハウスクリーニングの中で一番大変で難しいのです。
それは、汚れの種類が多いからです。
水アカ・石鹸カス・カビ・皮脂・湯垢・スケール・黒ズミ・ヌメリなど様々な余韻を除去しなければいけません。
その為には、汚れに合った洗剤や道具が必要になります。
アルカリ性洗剤で反応する汚れ、酸性洗剤で反応する汚れ、漂白が必要な汚れ、削る必要がある汚れなど状況に合わせた掃除をしなければいけません。
浴室のクリーニングこそ知識と技術が必要なのです。
プロでも浴室クリーニングに4時間くらい掛かることがあるくらい浴室クリーニングは大変なのです。
DIYするのであれば、まじめに一生懸命しなければきれいにできません。
時間を掛けて掃除をしなければいけませんが時間をかけ過ぎてもいけません。
食事もとらず、ひたすらキレイを追求して汗をかきながらキュッキュ!キュッキュ!とやってしまうこともあります。

そして、1年を通して何回かはハウスクリーニングをしなければいけません。
お陰様で、今は1時間半から2時間でキレイにクリーニングする事が出来るようになりました。
なぜ、こんなり時間差があるのでしょう?
決して手抜きをしている訳じゃありません。
汚れに対して、どんな洗剤やどんな道具を使えばキレイになるか、またその手順を日々の仕事を通して研究し、経験を積んだ事で、より速く、よりキレイにする技術が身につきます。
クリーニングの実践によって、本当の意味で素人からプロへ変わった瞬間です。

浴室クリーニングのDIYのコツと裏技

浴室クリーニングのDIYのコツと裏技

一言に浴室と言っても色々な場所にいろいろな汚れが付きます。
ここでは、部位ごとに一番良い掃除方法を詳しく紹介します。
まずは、どのような場所をどのように掃除をすればいいのかを勉強して下さい。

◇鏡の掃除DIY

長年ほったらかしにしていると鏡は水垢びっしりで、白く曇ったお風呂場の鏡はちょっとやそっとでは汚れは落ちません。
エタノールを含んだアルコールタオルで拭いても一度ついてしまった水垢はなかなか取れません。
そこでクエン酸を適量溶かしたお湯にキッチンペーパーを浸し、鏡全体にその濡れたペーパーを貼り付けていきます。
数時間後、ペーパーを取り除き軽くこすってみてください。
水垢が取れ、驚くほど鏡がピカピカになります。

◇蛇口の掃除DIY

蛇口も水垢が目立ってくる部分です。
こすっても取れない汚れは、鏡と同じようにクエン酸を溶かしたお湯に浸したキッチンペーパーを蛇口にきれいに巻き付けていきましょう。
数時間後、軽くこするだけで、水垢がとれて新品の蛇口のようになります。

◇排水溝の掃除DIY

排水溝のヌメリは誰もが一番見たくない、触りたくない部分ではないでしょうか。
今から紹介する掃除方法を使えば、感動するくらいきれいサッパリと汚れがなくなります。
まずは、いらなくなった歯ブラシで髪の毛を取り除きます。
その後、排水口にパウダー状の重曹をまんべんなくふりかけ、市販の酢をかけます。
重曹と酢が反応して、シュワシュワ~という音とともにブクブク泡が立って、汚れを浮き上がらせてくれます。
1時間後、強めのシャワーで流すだけで、きれいに汚れが落ちます。

◇浴槽の掃除DIY

入浴直後が掃除に最適なタイミングです。
汚れが柔らかくなり落ちやすくなっています。
しかし、入浴後に掃除したくないというのが本音でしょう。
その場合は、重曹1カップをお湯の中に入れ一晩放置します。
その中に湯桶や椅子、子供のおもちゃなどを一緒に入れておくと一緒に汚れを落とすことができます。
その後、湯を抜いてから、スポンジに重曹を多めにとり、円を描くように浴槽をこすります。
重曹は弱アルカリ性なので、重曹のアルカリ性で皮脂汚れや石鹸カスを落としてくれます。
浴槽を傷つけないよう、重曹で優しく研磨します。

◇床と壁の掃除DIY

床や壁はカビキラーなどを吹き付けてから、すぐに力強くこすってもなかなか汚れが落ちません。
いくらたくさん吹き付けても、最近の浴室は水の乾きが早いので乾いた状態でいくら落とそうとしても落ちません。
あとで楽をするため、ここはひと手間かけましょう。
カビキラーなどを吹き付けたら黒カビの酷い部分にはラップを貼り付けて密閉します。
黒カビは空気に触れている状態では死なないので、ラップすることで空気を遮断してカビの根を完全に断つために、半日以上放置します。
その後、ラップを外してからシャワーで洗い流すだけできれいになります。

◇ゴムパッキンの掃除DIY

簡単なカビなら、泡タイプのカビとり剤でも取れますが、ゴムパッキンの黒カビは一度根を張ってしまうとなかなか落ちないことがありますが、こちらも簡単に落とす方法があります。
片栗粉とハイターなどの塩素系漂白剤を混ぜあわせ、しっかりと練ります。
漂白効果が落ちてしまう前に、早めに黒カビ部分に塗りこんでいきます。
片栗粉の役目として、漂白剤をカビにしっかりと塗りこむための粘着剤の役目なので、水気で柔らか過ぎないように気をつけましょう。
その後、長時間放置するとゴムが劣化するため、20~30分程度してからシャワーで洗い流します。

◇天井の掃除DIY

目に見えている黒カビを落とすだけでは浴室掃除としては不十分です。
あまり汚れが目立たない天井も実はカビがたくさん潜んでいるのです。
放置していると天井一面からカビの胞子をまき散らかされてしまいます。
そこで手が届きにくい天井の掃除は、クイックルワイパーなどのフローリング用の柄が長いものを使うと掃除しやすくなります。
まずは、カビキラーなどを吹き付けておくのですが、その際、目に入らないように十分注意してください。
そして半日以上放置したら、シートにさらにカビキラーなどを染み込ませ、ワイパーで天井を拭き、最後は丁寧にシャワーで洗い流します。

◇全体的な掃除DIY

カビが生えてしまってからでは掃除が大変なので、その前に浴室全体を煙で簡単に除菌してしまう方法があります。
「おふろの防カビくん煙剤 」を購入する必要がありますが、手が届かない浴槽の下や天井・換気扇の裏側などの黒カビ原因を銀イオンの煙で一気に除菌してくれます。
そしてカビの発生を防いで、日々の掃除の負担を軽減してくれます。
煙が出てきたら、浴室から出てドアを確実に閉め、2時間ほど放置するのですが、私は数ヶ月に1回これをするのが少し楽しみかもしれません。

浴室クリーニング後にきれいに保つには

浴室クリーニング後にきれいに保つには

浴室にはカビとそれ以外の汚れの2種類の汚れが溜まりやすい所です。
そんな浴室クリーニングをやったあとに、またすぐにカビなどが生えてはもったいないので、継続してきれいであり続けるためのちょっとした方法を紹介します。
実際に実践してみませんか?

◇カビの原因と対策

カビの原因
それは、石鹸カスと湿気です。
カビにとって石鹸カスは栄養です。
常に湿気や石鹸カスがない状態ならカビは生えません。
できるだけそういう状態を保てればカビは生えにくくなります。

カビ対策
浴槽のお湯は使い終わったら、栓を抜くか、しっかり蓋をする・使い終わったら石鹸カスが残らないように、水(シャワー)で流します。
換気扇を回すか窓を開けて、湿気をなくします。
最後にウエスで拭き上げればカビの発生をできるだけ抑えてくれます。

◇カビ以外の汚れの原因を知る

実は、水道水の水が一番の原因となります。
水道水には「塩素」が含まれています。
この塩素が浴室内での様々な要因で化学反応を起こし、汚れが蓄積し落としづらい原因になっています。
だから使った後に拭くしかないのですが、とっておきの方法もあります。

◇浴室クリーニングの頻度

クリーニングの頻度は、使う頻度や人数にもよりますが、毎日が一番ですがとても大変な作業です。
1ヶ月に一度程度でキレイを保てるのではないでしょうか。

浴室クリーニングを業者に依頼するメリットとデメリット

浴室クリーニングを業者に依頼するメリットとデメリット

浴室クリーニングをDIYするのではなく、業者に依頼することでメリットとデメリットがあります。
その時のメリットやデメリットを詳しく紹介します。

◇メリット1:プロしかできないきれいな掃除

ハウスクリーニングの業者は、さまざまな洗剤や道具を持っています。
また、長年の経験から、洗剤や道具を効果的に使う技術も習得しています。
浴室内の汚れの状態や汚れている場所の特性に合わせた方法で掃除をしてくれます。
また、がんこな汚れには一般の人が買えないような強力な洗剤を使ったり、高圧洗浄機などの高価な道具を使うこともあります。

◇メリット2:DIYではできない場所の掃除がしてもらえる

なかなか落とせない鏡のウロコ上の汚れや、ゴムパッキンに染み込んだ黒カビも、強力な洗剤でピカピカにしてもらうことができます。
また、浴槽の裏側など、手が届かなくて自分で掃除するのが難しい場所を掃除してもらうこともできます。

◇メリット3:掃除をしなくて済む

自分でお風呂場全体を掃除するには、かなりの時間がかかります。
汚れ具合によっては、1日がかりになることもありえます。
業者に依頼することで、その時間を自由に過ごすことができます。

◇メリット4:DIYの掃除のコツを教えてもらえる

業者が来てくれた時に、今後自分で浴室クリーニングをするときの掃除のコツや、キレイなまま維持するために必要なことなどを質問し、家庭でできる方法を教えてもらうことができます。

◇デメリット1:料金が高い

ハウスクリーニングの料金は、地域や業者によってばらつきがありますが、お風呂掃除でしたら、1万円~2万円程のお金がかかります。
料金が高くつくことが最大のデメリットです。

◇デメリット2:業者選びで失敗すると大変

ハウスクリーニングの業者を選ぶのに失敗すると、後悔することになります。
例えば、技術力が不足している業者を選んでしまうと、お金に見合うほどキレイにしてもらえなかったりして、これならば自分でやった方が良かったという羽目になります。
また、共働きの家庭が増えてハウスクリーニングの需要も増えているため、悪徳業者も存在します。
見積もり段階では格安で掃除してくれたけれど、後から高額な追加料金を請求されたり、高額な掃除用具を売りつけられたりすることもありますので、注意が必要です。

浴室クリーニングのDIYは簡単なの!?どうすればいいの?まとめ

まとめ

浴室クリーニングをDIYするときのコツやポイントについて詳しく紹介してきました、
初めて知る掃除方法や洗剤を使ったりと勉強になることばかりではなかったでしょうか。
これで、今まで業者に依頼していた浴室クリーニングをDIYできるようになりましょう。

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浴室クリーニングは業者がお得?それともDIY? https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-fee000/ Tue, 05 Apr 2022 03:32:31 +0000 https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-fee000/ 浴室クリーニングには自分でする、業者に依頼する2つの方法があります。今回業者に浴室クリーニングを依頼した場合の大手掃除御者のサービス内容や料金について詳しく調べてみました。今まさに浴室が汚れたアカやカビだらけ状態になっている人は、業者に依頼…

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浴室クリーニングには自分でする、業者に依頼する2つの方法があります。
今回業者に浴室クリーニングを依頼した場合の大手掃除御者のサービス内容や料金について詳しく調べてみました。
今まさに浴室が汚れたアカやカビだらけ状態になっている人は、業者に依頼するときれいに掃除してくれます。

浴室クリーニング方法

浴室クリーニング方法

浴室クリーニングは誰がするかの前に、どのような掃除が必要でどのくらい大変かを知っておくと自分ですべきかどうかを判断できます。
実際に浴室クリーニングの方法を詳しく見ていきましょう。

◇自分で浴室クリーニングをする

風呂掃除の仕方
風呂掃除はとても面倒で嫌だ!という人もメリハリをつけて毎日の掃除する場所は、1週間に1度お掃除する場所はここと決めて掃除をするようにすればそれほど苦になりません。
掃除をさぼって放置しているとカビやヌメリなど頑固な汚れに悩まされてしまいます。
継続して掃除をすることが一番大切です。

お風呂掃除のやり方や頻度を決めて、いつもキレイなバスルームを維持していきましょう。
風呂掃除の順番としては、天井、換気扇、壁、扉、浴槽(風呂釜配管掃除をする場合、浴槽は最後)、鏡、蛇口、シャワー、床、排水口の順番で掃除をするときれいになります。
このように高いところから順に掃除をして、最後はしっかり水気をふき取って換気を行うとカビの繁殖を抑えられます。
風呂釜につながる配管内をジャバなどで洗浄する場合は、お湯を張ったりつけ置きをする必要があるので浴槽の掃除は最後にします。

風呂掃除の手順
毎日のカンタンおそうじの場合は、浴槽、壁、床などを残り湯やシャワーでさっと洗い、排水口の髪の毛やヌメリを取る程度のお掃除をすればいいです。
ここで説明する風呂掃除の手順は、浴室全体をしっかりお掃除する際の手順です。

◇業者に依頼して浴室クリーニングをしてもらう

業者に依頼して浴室クリーニングをしてもらうと新品のようにきれいになります。
それは、普段手抜きしてここまでしなくてもいいやと思ってしていなかった場所も丁寧に掃除してくれます。
いくら良い道具があっても、カビやヌメリがひどすぎて、やる気がおきないということもあると思います。
掃除は一度しっかりキレイにしておいて、毎日の掃除ではキレイの維持程度で十分です。
その為、一度プロの方にしっかりキレイにして頂いたほうが、自分の時間も労力も節約できます。
でも、ハウスクリーニングや家事代行って高いのではと思うかもしれませんが、そのまま汚れを放置していると、カビを掃除するのに専用の薬剤や道具を買ったり、汚れがひどくて日々の掃除に時間がかかったりします。
物を購入する費用や自分という時給は、毎日積み重ねるとなかなかの金額換算になります。
ハウスクリーニングや家事代行を毎日利用するというよりも、年に何回かピンポイントでうまく使うのがお金もあまりかからないし、キレイを維持するコツなのです。

浴室クリーニングのDIY

浴室クリーニングのDIY

浴室クリーニングに高い料金を支払って業者に依頼するのではなく、できるだけ安くするために自分でやるという選択肢もあります。
その場合、プロが使う道具や洗剤などはないので隅から隅まできれいにするというわけにはいきません。
ただし、お金をかけずにある程度まではきれいにできます。

◇浴槽だけで2分半

毎日のお風呂掃除で最低限キレイにした方がいい場所はズバリ浴槽です。
浴槽は常に使うためぬめりやカビ、そしてアカが生えやすくなっています。
毎日アカを落としてキレイにしておきましょう。

浴槽の掃除方法としては、浴槽に洗剤をつけて、ブラシでこすりよく洗います。
よく洗ったらシャワーを使ってきれいに洗い流します。
床・壁を掃除するには、シャワーをかけて汚れを流す程度で十分です。

排水口の掃除は、髪の毛等を取り除きブラシでこすりよく洗います。

◇掃除を簡単にするコツ

お風呂上り
桶はぬめりが付くのでお湯を入れて、アカを指でなでて落とします。

鏡やステンレスのある場所はスクイージーで水を切り、外せるものは外してきれいに掃除します。
床・壁は最後にシャワーでついている石鹸などを洗い流します。

なるべく床にモノを置かないようにするのは、汚れをためないようにするためです。
お風呂のフタは蛇腹が粗いもので掃除します。
排水口は髪の毛をまとめて捨てることができるカバーを付けてから定期的に取り替えます。
2カ月に1回、防カビくん煙剤などを使うと便利です。

業者に依頼した場合の浴室クリーニング

業者に依頼した場合の浴室クリーニング

業者に浴室クリーニングを依頼して掃除をしてもらったときの料金、作業時間、作業内容などを詳しく見ていきましょう。
業者によって大分変ってくるので、自分に合った浴室クリーニング業者を見つけてください。

◇A業者の浴室クリーニング

作業時間
浴室クリーニングの作業時間は2時間弱です。

作業場所
照明器具、換気口表面、浴槽、浴槽のふた、天井、壁面、床面、窓(内側のみ)、蛇口など金属部分、ドア、鏡、排水口、小物をきれいに掃除してくれます。

料金
その時の料金は18000円程度です。

メリット
メリットとしては3つあります。
お風呂の小物類も全てキレイにしてくれる
基本的に2人以上で来るので作業が早い
知名度が高く信頼感があるので、家族が納得しやすいなどがあります。

デメリット
デメリットとしては4つあります。
料金が他社と比べて高いです。
駐車場を利用する場合実費がかかります。
土日祝は受付していない場合が多いです。
連絡は基本的に日中の電話なので働いているとつらいなどがあります。

◇B業者の浴室クリーニング

作業時間
浴室クリーニングの作業時間は3時間程度です。

作業場所としては、浴槽(エプロン内部含む)、天井、照明、室内側の窓、蛇口、シャワー、壁面、床、扉、鏡、換気扇の簡易清掃などを応じしてくれます。

料金
料金に関しては13500円から18000円程度です。

メリット
メリットは5つあります。
店舗数が業界No.1なので予約が取りやすい
休日や夜間も対応OKで、割増料金もありません。
エプロン内部の清掃も料金に含まれる
換気扇の簡易清掃も料金内
料金が安い
などがあります。

デメリット
デメリットは1つあります。
基本的にスタッフ1人で来るので複数箇所の場合は時間がかかる場合もある

◇C業者の浴室クリーニング

作業時間
浴室クリーニングの作業時間は2時間から3時間半です。

メリット
メリットは3つあります。
全て込みの価格なので、駐車場代などを請求されないで済みます。
エコ洗剤を使っているので、子どもがいる家庭でも安心して使えます。
下請け業者や短期バイト、派遣スタッフなしで全て自社教育したスタッフさんという安心感があります。

料金
料金は15400円程度です。

鏡の交換を業者と自分でする場合の違い

鏡の交換を業者と自分でする場合の違い

浴室の掃除を自分で一から全部するのと、業者に依頼して掃除をするのでは何がどう違うのでしょうか。
自分でするよりは号車に任せた方が良い場所というのもあります。
浴室クリーニングを自分でする場合と、業者に依頼した方が良い場合を詳しく見ていきましょう。

◇鏡の交換でかかる費用

業者に依頼した場合の料金
業者に依頼する場合にかかる費用は約30000円程度からになります。
鏡自体の金額はそこまで高くありませんが、業者に依頼する場合には出張費や作業費が別途かかってしまうので料金も上がります。
ただし、経験豊富な業者に依頼すれば工事にかかる時間も短くすることもできて料金も抑えることができるかもしれません。

自分でした場合にかかる料金
自分で行う場合にかかる費用は数千円程度からとなります。
新たに設置する鏡の費用だけなので業者に依頼するよりも、作業費や出張費を払う必要がないので全体の費用を安く抑えることができます。
しかし、風呂の鏡の設置方法は現場によって若干の違いがあるので初めて行う場合にはある程度の時間と労力が必要になります。

浴室クリーニングは業者がお得?それともDIY?まとめ

まとめ

浴室クリーニングを業者に依頼した場合、料金や作業内容について詳しく紹介してきました。
自分でするのが一番お金はかかりませんが、クリーニング後の出来栄えを考えると業者に依頼すると新品になったようにきれいに掃除してくれます。
予算もあると思いますので、自分に合った浴室クリーニング方法を選んでからやってみてください。

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浴室クリーニングを自分でするにしても業者に依頼をするにしても、知っておくと役に立つのが基礎知識です。
そんな浴室クリーニングをするときに使う道具や洗剤について解説します。
大掛かりな浴室クリーニングをしなくても済むような日ごろの掃除のやり方も詳しく紹介します。

浴室クリーニングで準備するもの

浴室クリーニングで準備するもの

浴室クリーニングをDIYする場合、それなりの道具と洗剤を用意しておく必要があります。
浴室クリーニングをするときに必要な洗剤を詳しく紹介します。

◇準備するもの

浴室クリーニングで準備するどうはたくさんあります。
代表的な道具としては、ゴム手袋・スポンジ・細いブラシ・床用ブラシ・風呂用洗剤・カビ取り剤があります。
また、カビ取り剤などの強い塩素系漂白剤を使う際は、マスク・保護メガネもあれば安心できます。

◇洗剤の選び方

浴室クリーニングで強い洗剤を頻繁に使っていると、浴槽やタイルなど素材そのものを傷めてしまう可能性があるので注意しましょう。
掃除をする際は、弱性洗剤から試して、どうしても落ちない場合に強い洗剤を使うようにしましょう。
基本は風呂用の中性洗剤を使うようにし、それで落ちなかった頑固なカビなどに塩素系漂白剤などを使うのがよいでしょう。

また、よく聞く重曹やクエン酸は、食品の添加物にも使用されているので比較的安心して使えます。
しかし、洗浄力はそこまでないので、溜まった汚れを一気に落とすのではなく、普段からこまめにお掃除をする際に向いているといえます。

◇基本の浴室クリーニング方法

壁や浴槽などをこする際のポイントとして、スタート場所を決めてから一周するように掃除を行うとやり残しがなくなります。
このとき、一定方向にこするようにするのがムラなくキレイにする秘訣です。

また、洗剤を汚れ部分に直接スプレーすると、洗剤が垂れて跡が残って汚くなる場合もあるので、水に濡らしたスポンジを使って、洗剤を含ませて下から上にしていくのがおすすめです。
なお、掃除の頻度として、浴槽や床、排水口などの汚れやすい箇所は毎日し、壁などは週1回にするなどメリハリをつけると負担が軽くなります。

汚れの原因と対処法

汚れの原因と対処法

風呂の代表的な汚れの原因は、カビや水垢です。
こまめにお掃除しているつもりでも、すぐにカビや水垢がちらほら目立ってくるとがっかりしてしまいます。
ここでは、カビ・水垢の原因と取り方について詳しくご紹介します。

◇ピンク色のぬめり・カビ

一口にカビといっても、色や生える場所などによって種類がさまざまで、浴室に生えるカビの種類としては黒カビと赤カビがメインです。
お風呂場で見かけるピンク色のぬめりは、主に赤色酵母(ロドトルラ)と呼ばれる酵母の一種です。
カビは、「クロカワカビ」と呼ばれる黒いカビである場合がホロンドです。
浴室は、おうちの中でも高温多湿で、石けんカスや皮脂などの栄養分が豊富なカビの生えやすい場所です。
なお、このカビの胞子は定着→発芽→成長→胞子を飛ばす、といった過程で増殖します。
一度生えてしまったカビは、取り除きにくい場合も多いので、本来ならば、生やさないようにすることが大切です。
お風呂から上がる時にシャワーで石けんカス等の汚れを流し、よく乾燥させると予防になります。

生えてしまったカビを取るにはカビ取り剤が有効ですが、最初はお風呂用洗剤をつけてこすりましょう。
発生したばかりの黒カビの場合は、ほとんどの場合こちらで落ちます。
それでも落ちない場合はカビ取り剤を使いましょう。

◇水垢

カビと同じくらい厄介なのが、浴槽のフチ・壁などに見られる白いウロコのような水垢です。
主成分は、水道水に含まれている「カルシウム」「マグネシウム」「シリカ(ケイ素)」が含まれる化合物などです。
入浴時に飛び散った水滴をそのままにしておくと、水分は次第に蒸発しますが、水滴に含まれるミネラル成分はそのまま残って結晶化して水垢の原因となります。
カルシウム系やマグネシウム系由来の水垢は、酸に溶けやすいので、弱酸性の洗剤で落とせます。一方で、シリカは酸に強いので、研磨剤をつけて物理的にそぎ落とさなくてはなりません。
ただし鏡がコーティングされていると、こすることではがれてしまうので注意が必要です。
カビも水垢も、そのままにしておくと落とすのが難しくなってしまうので、汚れに気づいたら、早めにお掃除しましょう。

汚れを溜めない方法と日常的な掃除方法

汚れを溜めない方法と日常的な掃除方法

浴室クリーニングをする前にできるだけ浴室をきれいに保っていれば、何もクリーニングまでする必要がありません。
日常的に心がけていればよい掃除方法を紹介します。

◇汚れを溜めない方法

普段からお風呂になるべく汚れを溜めない環境を作っておくと、お風呂掃除を少ない頻度でかつ短時間で済ませることができます。
また、清潔な状態のお風呂を利用するためにも普段からお風呂に汚れを溜めない工夫は必要不可欠です。

熱湯をかける
お風呂は利用後、そのままにしておくとカビが溜まります。
カビをなるべく溜めないようにするには、お風呂から上がる前に、熱湯を浴室の壁や床にかけるとカビが生えにくくなります。
カビは熱に弱いので熱湯をかけることで繁殖を始める前に死滅させることができます。
また同時に壁などに付着した石けんを洗い流すことができます。

水気を拭き取り、換気扇を回す
それでも完全にカビを取り除くことはできないので、利用後は必ず水気を拭き取ってから換気扇を回し、湿度を上げないようにしましょう。
換気扇は利用直後の短時間だけでなく、できるだけ長い時間回しておくとよりカビの繁殖を抑える効果が増します。
お風呂を清潔にするには、ある程度の時間をかけて風呂掃除をする日を設けることが必要です。
しかし、その時だけしてほかは何もしないでいると、掃除の日の時間的な負担が増えてしまいます。
なかなか時間が取れない方は特に日頃からできる簡単な掃除を習慣にすることが重要です。

ついでに洗う
簡単な風呂掃除は入浴中、または入浴後の一手間ですることができます。
まず、浴室の中に掃除用のブラシやスポンジを常備しておきましょう。
棚などに置くのではなく、フックなどに吊るして乾燥させておきます。
シャワーで身体を洗い終わったら、使用したボディーソープを使って、ついでに床や壁など気になるところを軽く掃除します。

こまめに掃除して汚れを溜めないようにする
特に排水口など長時間、放置しておくと水垢や黒カビが大量に発生して掃除が大変になる部分はこまめに行います。
入浴はほぼ毎日習慣的に行われることなので、この時間中に簡単な掃除を済ませてしまうと無駄な時間を取られません。

◇汚れが溜まりやすい原因

風呂場は何故、こんなに汚れが溜まりやすいのでしょうか?
それは、バスタブ以外はあまり洗わないことが原因です。
基本バスタブ以外はほとんど掃除をしません。
汚れが溜まっても仕方がないのではないでしょうか。
洗い場や壁はあまり触れないので汚れが気にならずにそのまま汚れがたまってしまうようです。
洗い場はカビ、外からのホコリ、水垢、石鹸カス、皮脂汚れなど、あらゆる汚れが集まりやすい割に、洗う頻度が少ないため汚れが溜まりやすいのです。

◇浴室クリーニングの頻度はどのくらい

ここまでの大規模な掃除はなかなかできないです。プロによると、頻度は一年程度に一度くらいは綺麗にしたほうがよいという事です。
エプロンを外すことや酸性洗剤を使用するなど、素人には難しいところもあるので、大掃除はプロに頼むのが良いかもしれません。

◇業者に依頼する

自宅で実践可能な掃除方法をご紹介しましたが、仕事や家事で忙しい一人暮らしや共働きだと、お風呂場の隅々まで掃除する時間を確保するのが難しいこともあります。
そんな方には、プロの業者に掃除を依頼するしか方法はありません。
汚れの種類や場所に合わせてプロが専用機材・洗剤を使い分け、カビや水垢等のしつこい汚れを徹底洗浄し、浴槽から壁・床・扉などをピカピカにします。
ふだん手の回らない天井、扉、シャワーヘッド等すみずみまで掃除してくれます。
現在は、ネット上で実施日時が予約できるサイトも多く利便性が高くなっています。
仕上がりに満足いただけない場合は、もう一度やり直しができる品質保証付きで、質の高さという点でも安心です。

プロに依頼するとこんなにきれいになる

プロに依頼するとこんなにきれいになる

プロの業者に依頼すると、それはピカピカに浴室クリーニングを行ってくれます。
例えばダスキンの浴室クリーニングの場合、浴室の天井のカビや浴槽ふたなどの入り組んだ部分の汚れ、小物の水垢など隅から隅までキレイにお掃除します。
汚れの種類や状態をしっかり確認し、浴槽や壁などそれぞれの材質に合わせて最適な薬剤と道具を使用します。
掃除時間は約90分~120分です。
プロならではなお手際の良さで短時間できれいにしてくれます。

◇プロに依頼する際の注意

費用
まず確認しておきたいのが費用です。
専門業者によって価格に差があるので、数社を比べるのも良いのではないでしょうか。
この時、併せて作業範囲も確認しておくと間違いがありません。
というのも、一口に風呂掃除といっても、どこまでの範囲をしてくれるかは専門業者によって異なるからです。
浴室内すべての箇所が作業範囲というわけではなく、換気扇の内部や鏡はオプションになっている場合もあるので、注意が必要です。

汚れはどこまで落とせる物と、プロならどんな汚れもピカピカにしてくれるというイメージがあるかもしれませんが、残念ながら落ちない汚れもあります。
その為、依頼の際に、完全に落ちる汚れなのか少し残る汚れなのかを作業前に確認しておくのをおすすめしておきます。

依頼の頻度
浴室クリーニングの4週間に1回依頼するのが理想的です。
定期的にしっかりと掃除してもらうことで、普段は強い洗剤を使わず優しい掃除ができます。
4週間に1回だとコスト面でちょっと高くなり予算オーバーという場合は、季節ごとや梅雨時期と年末などのペースで依頼されるのもおすすめです。

浴室クリーニングの基礎知識!これをやればOK!まとめ

まとめ

浴室の汚れの原因や、汚れをどのようにして落とすのか、そして汚れをできるだけ溜めないようにするための毎日の掃除方法について詳しく紹介してきました。
浴室掃除をするときだけ気を付けていればいいのではありません。
毎日の入浴後のちょっとした気遣いが掃除の軽減委つながります。
浴室掃除とは何ぞやという事がわかったのではないでしょうか。

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浴室クリーニングで排水溝のヌメリを除去!ヌメリ取りはこれでOK! https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-slime000/ Mon, 04 Apr 2022 03:32:31 +0000 https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-slime000/ 普段の浴室の掃除ではなかなかやらない場所やカビや水垢を、きれいに取り除けないまま日が経っていくとヌメリとなって残っていきます。ヌメリは定期的に取り除かなければ頑固な汚れとして残り、なかなか取れなくなります。そんなヌメリ取りの掃除道具や掃除方…

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普段の浴室の掃除ではなかなかやらない場所やカビや水垢を、きれいに取り除けないまま日が経っていくとヌメリとなって残っていきます。
ヌメリは定期的に取り除かなければ頑固な汚れとして残り、なかなか取れなくなります。
そんなヌメリ取りの掃除道具や掃除方法を紹介していきます。

ヌメリ取りに用意するもの&掃除方法

ヌメリ取りに用意するもの&掃除方法

髪の毛やヌメリを放置すると、カビや菌が繁殖して悪臭を放つこともあります。
せっかく身体をキレイにしても衛生的にも良くありませんし、臭いも気になっては何か起きたときに即対応リラックスタイムが台無しです

◇排水溝の掃除にはコレを用意

粉末の重曹 クエン酸・スポンジ歯ブラシ
「重曹」と「クエン酸」は組み合わせたときにモコモコの泡が発生します。
その泡で排水口の汚れやヌメリを取ることが出来るのです!

◇排水溝の掃除方法

重曹はご家庭にある方も多いと思いますが、クエン酸と言われてもピンとこない場合が大きいです。
クエン酸がない場合は、「お酢」でも大丈夫です。
それでは先ほどの道具を使った掃除方法をご紹介していきます。

◇排水溝の掃除方法

取り外せる物は取り外す
汚れを受け取る目皿や排水口の奥にある筒のような物など取れるものは全て取り外します。
髪の毛も取れる分は取ってゴミへ捨てましょう。

取り外した部分の掃除
一番、最初に取り外しておいたヘアキャッチャーや排水トラップにも重曹を振りかけスポンジで擦るとヌメリや汚れが取れます。
細かいところは歯ブラシを使いましょう。

泡が重要
排水口に重曹100mlを振りかけ、重曹の上からその半分の量のクエン酸を注ぎます。コップ1杯分のぬるま湯をその上からかけるとモコモコと泡になるので、その泡になった状態で5分ほど放置しましょう。

お湯で十分に流したらOK
流れたクエン酸や重曹で排水管の中もキレイになるので大丈夫です。
取り外した部品は元の位置に戻しましょう。

ヌメリ予防と浴室は清潔に

ヌメリ予防と浴室は清潔に

風呂場掃除は、カビやヌメリの掃除が面倒で時間もかかるので、つい先延ばしにしてしまいがちな場所ですが、汚れのもとはほうっておけばおくほど頑固になり、落とすのが難しくなります。
一度キレイにしてしまったら、あとは毎日の簡単なお手入れだけで、ラクにピカピカを維持しましょう。
大切なのは、汚れが汚れになる前に、カビが発生する前に、流してしまうことです。

◇毎日のお風呂掃除はどこまでやるべき

毎日掃除なんてしたくない、と思った人もいるかもしれませんが、掃除とは感じない程度のものを風呂に入ったついでに、風呂を出るときにちょっとやるだけで大掛かりな掃除をしなくて済むとしたら嬉しいです。
お風呂場の毎日のお手入れの基本は次のような流れになります。
1、お風呂上りにササッとシャワーで熱いお湯を、壁や浴槽、椅子などにかける。
2、シャンプーや石鹸などが飛びそうな所を軽くスポンジで擦っておく。
3、冷水を浴室全体にかけて、室中の温度と湿度を下げる。
4、水切りワイパーや、乾いた雑巾などで水気を拭き取り、その後換気する。
その日の汚れはその日のうちに、シャワーの熱湯とスポンジだけで簡単に落とせます。
例えば浴槽の湯あか汚れは、入浴用のお湯で汚れが浮いて取れやすくなっているので、入浴後すぐに掃除をすると良いでしょう。
冷水でバスタブや壁、床などをすすいでお風呂場の温度を下げてから水気を取ることは、温度と湿度を必要とするカビの繁殖を予防するためです。
風呂場に水を撒くと、水分中のカルシウムが鏡のウロコの原因になるのは確かですが、風呂場の温度が高いままだとカビの原因になります。
冷水を撒いたあとに、鏡の水気をワイパーで取ったり、軽く拭き取るというのがもっとも効果的です。
これだけで毎日の手入れとしては十分ですが、シャンプーボトルやバスタブのフタ、照明や鏡など細かいところが気になる方は浴室用中性洗剤を使うなどして、より丁寧なお手入れをされるのもいいでしょう。

◇浴室クリーニングに必要な道具と洗剤

浴室クリーニングをするときに大事なのは、道具や使う洗剤です。
道具と洗剤は適材適所というものがあり、場所や汚れにあったものを使うと良く取れます。
浴室クリーニングで使う道具と洗剤を紹介します。

◇道具

浴室クリーニングで必要な道具
スポンジ(ウレタンフォーム)、たわし、柄付きスポンジ、ぞうきん、歯ブラシ、床用ブラシ、キッチンペーパー、割りばしと布きれ、爪楊枝、ゴム手袋、ゴーグルなどがあれば、自分できれいに掃除ができます。

◇洗剤

一般に市販されているお風呂用洗剤の多くは、中性です。
一日に何度も使用することがあったとしても、体に悪影響のないように作られています。
強力などと表記されているものは、アルカリ性か酸性のものである場合が多いです。
中和させる力が強い分、取り扱いに注意が必要です。
家庭で使用している洗剤の性質をチェックして、適切な箇所に使用するようにすると、お風呂もこすらずにお掃除することができます。

排水溝のヌメリ取り

排水溝のヌメリ取り

重曹はご家庭にある方も多いと思いますがクエン酸と言われてもピンとこないかもしれません。
クエン酸がない場合は、「お酢」でも大丈夫です。
排水溝のヌメリ取りに土江紹介します。

◇取り外せる物は取り外す

排水口に重曹100mlを振りかけ、重曹の上からその半分の量のクエン酸を注ぎます。
コップ1杯分のぬるま湯をその上からかけるとモコモコと泡になるので、その泡になった状態で5分ほど放置しましょう。

◇泡を発生させる

排水口に重曹100mlを振りかけ、重曹の上からその半分の量のクエン酸を注ぎます。
コップ1杯分のぬるま湯をその上からかけると重曹とクエン酸が反応してモコモコと泡になるので、その泡になった状態で5分ほど放置しましょう。

◇取り外した部分

最初に取り外しておいたヘアキャッチャーや排水トラップにも重曹を振りかけ、スポンジで擦るとヌメリや汚れが取れます。
細かいところは歯ブラシを使ってヌメリを取りましょう。

◇お湯で十分に流したらOK

流れたクエン酸や重曹で排水管の中もキレイにしましょう。
取り外した部品は元の位置に戻しましょう。

浴室クリーニングで忘れがちな場所の掃除

浴室クリーニングで忘れがちな場所の掃除

浴室の掃除を普段するときには、ほとんどしない場所の掃除の仕方を紹介します。
普段はここまでのはしないという場所も、年に何回かの浴室クリーニングではしっかりと掃除をしましょう。

◇浴室ドア

お風呂場のドアは浴室内の汚れが集結しているような場所です。
ホコリは湿度の影響でしっかりとこびりついているので、シャワーを使って強めの水圧で洗い流すか、古いハブラシなどで軽くこすれば落とすことが出来ます。
パッキンのカビは、奥深くまで根を張ってガンコになっているため、カビ取り剤+ラップでしっかりとカビ取り剤を浸透させる方法が効果的です。

石鹸カスはお風呂用洗剤か重曹などで簡単に落とすことができます。
アカの場合、お酢で楽に落とすことが出来ます。
他の場所に比べて汚れの種類は多いですが、各々適切な対処をすれば簡単に落とせます。

◇浴槽のフタ・収納棚・小物類のフタ

細かい凹凸の多い部分もこすらないで綺麗にしましょう。
浴室用中性洗剤とスポンジで汚れをこすり洗いし、特に収納棚の隅は汚れが残りやすいので歯ブラシでこすってから洗いします。
浴槽のフタの汚れは浴室用クリームクレンザーとスポンジでこすり洗いし、細かい凹凸は歯ブラシで汚れを落とします。
シャンプーボトルや洗面器など、風呂においてあるものには石鹸カスなどの汚れがついていて、ヌメリがつきやすいです。
これらは1つずつヌメリ取りの掃除をすると、かなりの時間がかかることがあります。
時間をかけずにヌメリを取る方法としては、湯船に貼った残り湯に漂白剤を混ぜて漬けこむという方法だと簡単にヌメリと汚れが取れます。
塩素系漂白剤が苦手な場合は、酸素系漂白剤でも効果があります。
汚れが軽いなら、漂白剤ではなく浴槽の残り湯に重曹を入れてつけてもOKです。
他の部分を掃除している間漬け込んでおけば、水で洗い流すだけでヌメリが取れてしまいます。

◇浴室換気扇

浴室乾燥機は取り外せるタイプと外せないタイプがあります。
油でベトベトになった台所の換気扇と比べると、風呂の換気扇はずっと楽です。
ただし、こまめに掃除できるところではありません。
掃除するにあたってはなるべく時間と労力のかからないように行いたいものです。
お風呂場でよく使われているのは、筒状の形になっている「シロッコファン」というタイプの換気扇です。
風呂場でよく使われて台所などでは良く見かける、扇風機の様なファンが付いたものとは違い、掃除するには手間がかかり厄介です。
風呂場でよく使われてカバーを外してみると、シロッコファンが見えますが、取り外しが出来るもの、出来ないものがあります。
取り外せるものは、取り外した後に掃除することが可能ですが、取り外せないタイプの場合は、直接掃除する必要があり、とても骨の折れる作業となります。

一般換気扇
台所にも使われることの多い、いわゆる「プロペラファン」と呼ばれる換気扇は、もっとも掃除しやすいタイプです。
プロペラ全体を手前に引けばファンを取り外すことができるので、取り外して雑巾で汚れを拭き取ります。
カビなどが付着している場合には、風呂の残り湯などに塩素系漂白剤を入れてファンをつけ置きしておけば、換気扇のカビも綺麗になります。
その間に外枠や内側を拭き掃除するとよいでしょう。

ロッコファン
シロッコファンは、筒状のファンで、プロペラファンに比べしっかりと固定されています。
取り外して掃除することになるため、作業用に広い場所を確保する必要があります。
まずは、化粧パネルにネジが付いているか確認しましょう。
浴室換気扇のパネルに、固定しているネジが見当たらない場合、パネル自体を両手で下向きに引っ張るだけで取り外せます。
化粧パネルにネジが付いている場合は、ドライバーを使って取り外しましょう。
化粧パネルを取り外したら、中に金属やプラスチックで出来たカバーがあります。
シロッコファンのカバーは、ネジで固定されている場合がほとんどなので、カバーはドライバーを使用して取り外します。
化粧パネルの中のカバーを外すと、シロッコファンがようやく見えてきます。
シロッコファンは、扇風機と同じように、その回転によってネジが緩んでしまわないように、「逆向き」のネジで固定されています。
通常、ネジを逆時計回りでゆるめますが、シロッコファンは時計回りでネジをゆるめます。
手でネジを回すのが難しい場合は、スパナや六角レンチなどの工具を使用してください。
シロッコファン本体を取り外すことができたら、縦長の羽根の隙間などのほこりを取り除きます。
カビが生えていないかなども内部までしっかりと、明るいところでチェックして、必要があれば丸洗いします。
せっかく換気扇掃除を始めたのだから、ここも徹底的に綺麗にしましょう。
電化製品なので、水気が残らないように仕上げるようにしましょう。
同時に予め外しておいた化粧パネルなども掃除します。

乾燥機付き
乾燥機付きの換気扇の構造は結構複雑ですが、掃除する部分は上記のシロッコファンと同様になります。
ただし、換気扇の種類によってパーツを全て取り外さなければならない場合もあるので、事前に換気扇の取扱説明書をよく読んでみてください。
自分自身の手で、乾燥機付き換気扇の掃除ができそうかどうか、しっかりと考えて判断することが大切です。
ホコリ等が詰まっていると乾燥機能が低下してしまうので、定期的に清掃しておきたいところですが、 やり方を間違えて故障させてしまうことも有り得るので、自分で乾燥機付き換気扇を掃除するのは出来る範囲に留める方が賢明です。

浴室クリーニングで排水溝のヌメリを除去!ヌメリ取りはこれでOK!まとめ

まとめ

浴室クリーニングをするときに、浴室のあちこちにできたヌメリを簡単に取る方法や、普段掃除ができていない場所の掃除の方法について紹介してきました。
今までこんな方法は知らなかったという人には、勉強になる掃除方法ではないでしょうか。
次の浴室クリーニングをするときに役立ててください。

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