浴室クリーニングをするときにバスタブ掃除も一緒に行うと風呂釜の寿命が延びて長く使えるようになります。
バスタブの掃除は毎日する場所から月に1回行えばよい場所など場所によって掃除する頻度はまちまちです。
代表的な場所として4か所あります。
バスタブの場所別にどのくらいの頻度でどのような掃除をしたらよいのかを紹介します。

浴室クリーニング:バスタブの水垢の落とし方

浴室クリーニング:バスタブの水垢の落とし方

浴室クリーニングの中にはバスタブの清掃作業もあります。
バスタブの清掃作業は毎日の汚れを取り除くためにします。
毎日の汚れ取りには、水垢や皮脂というのを中心に落としていく掃除方法があります。
掃除方法は1つではなく3つの落とし方があります。
その、落としかたについて詳しく紹介します。

◇こすって落とす掃除方法

キッチンなどの油汚れなどを落とすときに使い、掃除方法としてこすって落とす方法があります。
清掃するというよりは削り落とす感じになります。
削り落とすといっても具体的にどのようにして落としていくのでしょうか。

◇クレンザーを使ってバスタブをきれいにすることができます。

バスタブの汚れている部分に、直接クレンジングをかけてからこすることで汚れを落としていきます。
汚れている部分に、直接クレンジングかけてから落ちます。
クレンザーを使って汚れをこすり落としていくような感じです。
洗剤で落としていくというよりは、力づくで汚れを削り取っていく感じです。
ある程度汚れを落とし終わったら水で洗い流します。

バスタブのお汚れ落としにはクレンザーとスポンジを使って汚れを削り落としていくという方法は若干力がいるので女性には酷化もしれません。
使う道具はクレンザーとスポンジだけではなく、メラミンスポンジやダイヤモンドパットを使ってもきれいに汚れを落とせます。

◇洗剤を使って溶かして落とす

洗剤を使ってから力いらずで、洗剤の能力で汚れを溶かしてから落とす方法もあります。
その原理は、アルカリ性の水垢に酸性の洗剤を使うと混ざり合って汚れが柔らかくなります。
柔らかくなった汚れをスポンジなどでこするときれいに落とせます。

◇天然素材の洗剤で落とす

洗剤の中には天然素材の酸性の洗剤もあり、酸性洗剤でアルカリ性の水垢を取り除くことができます。
代表的なものがクエン酸です。
家庭にあるクエン酸を使って水垢に吹き付けてから一定時間放置した後に、スポンジなどでこするときれいに取り除けます。
後は水で洗い流すだけで水垢は跡形もなくなります。

浴室クリーニング:バスタブの毎日の清掃

浴室クリーニング:バスタブの毎日の清掃

浴室クリーニングには毎日行う作業が必要なものがあります。
それはバスタブの内側の掃除をすることです。
毎日入るバスタブなので、毎日水垢や汚れなどが付きます。
その為に、毎日バスタブの内側の掃除は行わなければいけません。

◇浴槽にお湯をかける

バスタブ内には髪の毛などが付着している可能性があるので、お湯をかけて落としていきます。

◇中性洗剤でこすり洗いをする

次に中性洗剤をスポンジにつけてから、バスタブ内部を磨くようにこすっていきます。
バスタブ内部のこすり残しがないように順番を決めてこすっていきます。

◇スポンジでは取れない細かな部分の掃除

バスタブ内部の清掃はスポンジで大部分の汚れは取れますが、バスタブ内の突起物回りなどは、歯ブラシなどを使って掃除します。
バスタブ全体を掃除し終わったらシャワーを使って洗い流します。
その時に汚れの流し忘れがないようにします。

浴室クリーニング;バスタブの週1または月1回の清掃

浴室クリーニング;バスタブの週1または月1回の清掃

バスタブの掃除と言っても掃除がなかなかできない部分があります。
その中の1つにバスタブの循環口や排水口などがあります。
循環口や排水口は毎日のバスタブの清掃では行き届きませんが毎日やる必要もありません。
週に1回か月に1回清掃すればいいのです。
循環口と排水口の掃除のやり方を紹介します。

◇バスタブの循環口の掃除

バスタブ内部の循環口の掃除は、週に1回程度行えば問題ありません。
循環口のカバーは簡単に取り外せるので取り外します。
取り外した内側をきれいに掃除しましょう。
取り外したカバーも汚れていれば、ビニール袋に入れてカビキラーなどをかけてから行って時間を置いておきます。
時間経過後に取り出してシャワーで洗い流せばピカピカになります。
月に1回は市販の酸素系漂白剤を使ってバスタブの奥まできれいに清掃することをお勧めします。

◇排水口とゴム栓の掃除

排水溝やふたをするゴム栓の清掃をする必要があります。
掃除頻度は週に1回程度行えば大丈夫です。
排水口には髪の毛などが溜まるので手で取り除いてあげます。
排水口やゴム栓は凹凸があるので、歯ブラシなどできれいに汚れを取り除いてください。
排水管の中まできれいに清掃したい場合は、パイプ掃除用の洗剤を使って流してあげると排水管の中まできれいに汚れが取れます。

◇バスエプロンを外して掃除する

バスタブの側面にはバスエプロンというものが取り付けてあって、簡単に外れるようになっています。
外し方がわからない場合は、取説に乗っているので見ながら外してみましょう。
取り外したエプロンは立てておくと倒れてけがをしてはいけないので作業の邪魔にならないように寝かせておきます。
エプロンに漂白剤をスプレーします。
一定時間置いてから水で洗い流します。
一部汚れが起こっている場合はブラシなどを使って汚れを落としていきます。
きれいに落ちたら水で洗い流して乾かします。
乾いたら元の位置に取り付けて完了です。

おすすめのバスタブの清掃方法

おすすめのバスタブの清掃方法

バスタブには1つ穴と2つ穴があります。
この2種類のバスタブの掃除方法はそれぞれ違ってきます。
穴の中も掃除をすることでバスタブ自体を長持ちさせられます。
それぞれのバスタブの掃除方法を詳しく紹介します。

◇2つ穴のバスタブ掃除

2つ穴のバスタブの場合、上下2つ穴が付いています。
この場合下の穴をまずはタオルなどでふさぎます。
上の穴に洗剤を入れていきます。
次に50度程度のお湯を上の穴に入れていきます。
その時に穴からあふれ出てこない程度まで入れていきます。
そのままの状態で2時間放置しておきます。
時間経過後、下の穴のタオルを引き抜きます。
ホースで下の穴に差し込んでから水を流していき、汚れを取り除きます。
水がきれいになって来たら完了です。

◇1つ穴のバスタブ掃除

1つ穴のバスタブの掃除方法は2つ穴とは全く違います。
罠の上5㎝~10㎝ほどまで水を入れていきます。
入れた射水に洗剤を入れます。
お湯の設定温度を40度~50度にして追い炊きをします。
その後2時間程度放置します。
時間経過後、再度追い炊きします。
<あとは排水をして今溜まっている水を流します。
最後にホースで水を流してきれいに洗います。

浴室クリーニングバスタブの4か所の清掃まとめ

まとめ

浴室クリーニングをするときのバスタブ掃除の掃除場所や掃除方法について詳しく紹介してきました。
今までバスタブの内側をバスマジックリンなどの中性洗剤で掃除をしていただけという人には勉強になったのではないでしょうか。
今からは、紹介している場所別掃除方法を実践してみてください。
風呂釜の寿命が延びるのではないでしょうか。

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