浴室クリーニングは毎日の浴室の掃除のやり方次第できれいな浴室を維持し続けることができます。
毎日の浴室掃除をたったの5分するだけで、きれいな浴室を維持できる方法を紹介します。
掃除が下手な人でも、簡単に実践できるのでよく読んでからやってみましょう。

風呂掃除はどこまでするの?

風呂掃除はどこまでするの?

浴室クリーニングは大掃除の時にするべきものですが、それ以降の毎日の生活の中で風呂掃除をする場合、いろいろなやり方があります。
その中でも、毎日の掃除を欠かさず行う必要もありますが、手抜きと言えば言いすぎですが、毎日の掃除はそこまでやる必要はありません。
その代わり週に2日ほどは念入りの普段掃除をしない場所を掃除しなければいけません。

◇週に5日掃除

週に5日間の掃除というのは、基本浴槽内の掃除になります。
浴槽内の掃除をしてから週末の2日間で普段掃除をしないところを掃除するというやり方がベストのようです。
浴槽内の掃除はブラシに中性洗剤のマジックリンなどを付けて掃除します。
高温のシャワーで壁や床を流して終わりというのが普段の掃除方法で大丈夫です。
中性洗剤で浴槽内の水垢を除去してくれて、45度以上の温水シャワーで壁や床のカビ菌を死滅させてくれてきれいに掃除ができます。

◇週に1回の排水口と壁の掃除

別に週に1回は普段掃除していない排水口などをきれいに掃除します。
床や排水口の掃除の場合は、スポンジではなく先端にブラシが付いた道具を使いましょう。
壁や床を掃除するときはブラシに洗剤を付けてごしごしと洗っていきます。
その後、シャワーを使って温水で汚れを流していきます。
排水口の掃除をする場合は、排水口に溜まっている髪の毛やゴミを手で取り除きます。
それからクエン酸などを使って掃除をしていきます。
床の黒カビもこのときになくすことができます。
コツなどをしっかりと把握しておいてからきれいに入念な掃除をしましょう。

◇月に一度の掃除

月に一度の掃除は普段なかなか掃除をしようと思わない場所を掃除します。
天井、風呂のフタ、シャンプーなどの裏側、浴室のドアの溝を月に一度の掃除できれいにします。
掃除するのはすべて中性洗剤で大丈夫です。
カビが生えている場合は、クエン酸などを使って掃除をするときれいに取れます。
風呂の次はブラシでこすって、天井は長柄のついたブラシでこすります。
サッシもブラシで丁寧にこすればきれいに取れます。
シャンプーなどの容器の裏側にぬめりがある場合は、ブラシでこすると取れます。

浴室クリーニングを楽にするコツ&道具

浴室クリーニングを楽にするコツ&道具

浴室クリーニングを楽にするための予防策としてはいくつかやり方は考えられます。
風呂場には小物をあまりおかないようにして、最低限で済ませます。

◇風呂掃除を楽にするコツとは

排水口の掃除は髪の毛などを取り除いてから常に排水が詰まらないようにします。
これをするだけでもその後の掃除が楽になります。
排水口を掃除していないと、水垢だけではなく、カビなども発生して手が付けられないくらい汚れてしまいます。
定期的に排水口の掃除をしていることで、汚れを最低限に抑えられます。

不老の洗面器はぬめりがすぐにつくので、お湯を入れてから指でぬめりを取っておきます。
鏡は水切りを毎日します。
最後に風呂を出るときは、壁や床を高温のシャワーで流してから出ます。
たったこれだけですが、やるのとやらないのでは全く変わってきます。

◇風呂掃除を楽にする道具

バスボンくん
こちらを使うと浴槽内の掃除は外側から建ったまま皮脂や水垢取りができます。
天井や壁の掃除をするときも楽な体制で掃除ができます。

ブラシスポ
ブラシスポにはスポンジの先にブラシがついていて、角の部分や床の目地などの掃除もブラシスポでこするだけできれいに汚れが取れます。

QQQ
ブラシスポで過度の汚れが取れない場合は、QQQを使えばきれいに汚れ落ちます。
使った後は粗油できれいに洗ってから棚にひっかけておくと乾いて清潔を保てます。

5分間掃除とは

5分間掃除とは

浴室掃除をするときに時間を赤ければいくらでもきれいになります。
毎日の浴室掃除の場合、そこまで時間をかけないで掃除をしたいものです。
そこで5分間という時間で浴室内をきれいに掃除する手順を紹介します。

◇浴槽の掃除

第1ステップとして浴槽を洗います。
シャワーでお湯を浴槽の内側にかけてから中性洗剤を付けたスポンジで洗っていきます。
皮脂などはきれいに洗い流されます。
そのあとは収納棚や蛇口回りを洗います。

◇掃除の広さにあった道具を使え

掃除をするときの道具はきちんと選んでから使いましょう。
スポンジも浴槽を洗いやすくするために面積の広いスポンジを選びましょう。
後は、硬めのスポンジで紐がついている物を選びます。

◇カビは発生しているか?

パッキンや床の角部分にカビが発生していないかをチェックします。
カビの早期発見と早期除去は掃除時間の短縮にもつながります。

◇プロが教える洗剤術

通常の浴槽内の掃除には一般的な中性洗剤を使用して、カビなどが生えてしまって汚れが酷いときにはカビ取り専用の強力な洗剤を使いましょう。

◇シャワーの水圧を使う

浴室内の浴槽以外で一番汚れているのは、浴槽の外側と壁ではないでしょうか。
石鹸カスや皮脂などが乾燥して固まる前に温水と洗剤で洗い流しましょう。
水垢などが付着している位置は腰の高さぐらいまでが多いため、腰の高さまでは入念に温水シャワーで洗い流していきます。
この時使うのがシャワーです。
洗剤ももちろん使いますが、シャワーの水圧によっても皮脂などはきれいに流されます。

◇床を洗う

床掃除は洗剤が大切です。
最初に床に落ちた水垢やカビなどが付着しているケースが多くなってきます。

◇鏡をきれいにする

週末はじっくりと掃除をします。
普段の掃除は若干短くなうのではないでしょうか。
その分週末の掃除はじっくりと長めにする必要があります。

掃除がどうしてもできない場合は家事代行も視野に

掃除がどうしてもできない場合は家事代行も視野に

毎日の掃除をする時間はあるが、週末じっくり掃除をする時間や、年に一度の浴室クリーニングをする時間がないという人もいるのではないでしょうか。
そういう人は家事代行クリーニングに依頼した方がいいのではないでしょうか。

◇家事代行クリーニングのメリット

メリットは、プロが掃除をしてくれるわけです。
隅から隅まできれいに掃除をしてくれます。
掃除のやり方を見ているだけで手際の良さや掃除の手順を勉強できます。
一度、浴室クリーニングの掃除手順をプロに倣ってから、次回からは自分でできるようにするためにも家事代行クリーニングに依頼するのもありかもです。

◇家事代行クリーニングのデメリット

デメリットはお金がかかるという事です。
想像以上にお金がかかるので金銭的に余裕がない場合は依頼できない可能性があります。
メリットの方が大きいので、掃除が下手な人は一度プロに依頼して掃除手順や使う道具などを聞いてみると、次回より浴室クリーニングを自分でするのが楽しくなるかもしれません。

風呂掃除を楽にするコツ!5分間浴室掃除法まとめ

まとめ

毎日の5分間掃除方法や週末の入念な掃除方法について詳しく紹介してきました。
掃除べたなあなたでも、この掃除方法ならば実践できるのではないでしょうか。
何よりもたったの5分で浴室内の掃除ができます。
今まで浴室の掃除で時間が掛かってきた人はぜひ読んで実践してみてください。
非常に役に立つ内容になっています。

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