浴室クリーニングのコツというものはあるのでしょうか。
あれば教えてもらえると本当に助かります。
実際に、いくつかコツはあります。
浴室の場所別に詳しくコツを紹介しているので参考にしましょう。
浴室の汚れの一番の原因はカビでして、カビがどこに生えやすいかも説明しています。
浴室クリーニングをする前にコツやカビの生えやすい場所を知っておくと掃除の進み方が大分変ってくるので、よく読んで次回の浴室クリーニングの時に役立ててください。

カビの特性を知ろう

カビの特性を知ろう

浴室クリーニングをするときに一番厄介なのがカビです。
カビが生えなくするのが一番ですが、なかなかそうもいきません。
そこでカビが生えた後に除去するための掃除をします。
カビが浴室のどこに生えるのか予想できれば、重点的に掃除ができます。
そんなカビの生えやすい場所を特定して、浴室クリーニングを入念にしなければいけない場所をピックアップしていきます。

◇カビが生えやすい場所

カビの餌は人間が身体を洗ったときに出てくる皮脂となります。
皮脂は自分の身長よりは下にほとんどの場合落ちます。
それから考えると壁の目線より下の部分に重点的に溜まるはずです。
カビの餌が大量にある目線より下には、カビが発生しやすい環境に常にあります。
そう考えるとカビが生えやすい場所としては、浴槽の側面や床、そして浴室カウンターの上や下の部分にはカビが生えやすくなります。

◇入念に掃除をしなければいけない場所

カビの発生個所はいうなれば、集中的に掃除をしなければいけない場所となります。
カウンターの下側は特に目につきにくい場所なので、よく見てから掃除をしましょう。
浴室の出入り口付近ンお下のレール付近などにもカビが発生しやすくなります。
壁なども腰から下の部分は、皮脂が一番付きやすい場所なので入念な掃除が必要となります。

浴室の場所別の掃除のコツ

浴室の場所別の掃除のコツ

浴室クリーニングをするときの掃除のコツというものがあり、これさえ知っていれば掃除自体の時間短縮ができて無駄な労力を使わずに済みます。
掃除の場所別掃除のコツや、掃除の順番などをしっかりと知っていると、常にきれいな浴室を保つことができます。
それぞれの場所別掃除のコツを紹介します。

◇天井掃除のコツ

天井の掃除をしたくても手が届かなくて普通には掃除ができません。
天井にはカビの胞子が舞い上がって一面に付着してしまいます。
見た目は普通の時でもカビ菌は間違いなく天井に付着しています。
天井の掃除をするときは、かびが表面に出ていなくても塩素系の洗剤を使って定期的に行う必要があります。
道具も必要で柄の長いモップやキッチンペーパーは最低限必要です。
カビキラーを直接天井に吹き付けたりすると、垂れてきて身体に付着して害を及ぼす可能性もあります。
その為、洗面器などに塩素系洗剤を入れてキッチンペーパーなどを浸してから掃除をしましょう。
これが天井掃除の一番のコツではないでしょうか。
あと、塩素系洗剤を使うときは換気を十分に行いながらやらないと人体に害を与えてしまいます。

◇シャワーヘッドや蛇口の掃除のコツ

シャワーや蛇口は普段入浴時にはほとんど毎回使いますが、掃除をしている人は少ないようです。
シャワーヘッドと蛇口の掃除も必要で、毎日する必要はありませんが週に1回程度は行う必要はあります。

シャワーヘッドや蛇口にはクエン酸水が有効で、クエン酸水を吹きかけてからラップをして一定時間放置しておきます。
その後、ラップをはがしてお湯で流すときれいになります。

◇浴槽の掃除のコツ

浴槽の掃除は毎日行っているので、特別に掃除をする必要はないのではと思っている人は多いのではないでしょうか。
浴槽の掃除は基本中だけしかしないのがほとんどです。
淵の部分や回りの浴槽部分はほとんど掃除をしないのではないでしょうか。
そういった普段掃除をしない淵やゴムなどの部分にはカビなどが発生しやすくなっているので、カビ取り剤などで定期的に掃除をすることでカビの防止ができます。
浴槽内の排水口には髪の毛や水垢などが溜まりやすいので、週に1回程度は髪の毛を取り除いたりすると大掛かりな掃除をあまりしなくて済みます。

◇床の掃除のコツ

床には石鹸やシャンプーの残りかすが付着しやすくて酵母菌の発生する元になります。
ピンク色の酵母菌をできるだけ発生させないようにするためには、定期的にたわしなどでこすってから洗い流しておくと酵母菌の発生を抑えることができますし、黒カビなどの発生を抑えられます。

◇排水口工事のコツ

排水溝は浴室の中で一番汚れが溜まりやすい場所です。
排水口にはカビや水垢などあらゆる汚れの元が発生します。
排水口の掃除をするにはアルカリ性洗剤と酸性洗剤を使って掃除をするようにします。
重曹とクエン酸を使って掃除をすると汚れがきれいに取れてカビや水垢の発生を防いでくれます。

最初に排水口のカバーやふたをすべて外します。
重曹を最初に振りかけてからクエン酸水を上からかけます。
そのまま10分ほど放置してからたわしやブラシなどでこすりながら汚れを落としていきます。
最後にシャワーの伊豆で洗い流せばきれいにカビや水垢を落とせます。

月に2回の掃除と半年に1回の掃除

月に2回の掃除と半年に1回の掃除

浴室掃除をする回数ですが、いったいどこをどのくらいの頻度で掃除をするのが理想的なのでしょうか。
普段、みんなさん掃除を行っている頻度は正解なのかどうかを詳しく見ていきましょう。

◇毎日する掃除

浴室内で毎日掃除をするのは浴槽になります。
浴槽内は風呂に入るのでお湯を入れる前までには中性洗剤で掃除をしておく必要があります。
<ただし、浴槽以外の部分に関しては毎日掃除をする必要はありません。

◇月に2回の掃除


浴槽の掃除をするのは毎日だけど床や壁などの掃除は、月に1回するかしないか程度の人は多いのではないでしょうか。
床や壁の掃除は月に2回程度すれば、カビや水垢が発生しないきれいな状態で保つことができます。
ただし気を付けなければいけないのが、梅雨や夏場です。
梅雨や夏場は湿度が高くなりやすいので月に2回程度の床や壁の掃除では追いつきません。
この時期だけは週に1回は掃除をするようにしましょう。
これをするだけでカビや水垢を予防することができます。

◇半年に1回の掃除

週に1回や月に2回ではなく、半年に1回掃除をすればよい場所もあります。
浴室のカウンターがありますが、こちらはつい掃除をし忘れてしまいがちです。
浴室カウンターの内側も年に1回は掃除をしなければ、カビや水垢が溜まってしまいます。
カビだらけにならないようにするためにも、年に1回はカウンターの内側の掃除をするのがコツです。

浴室で一番カビが生えて忘れがちな場所は?

浴室で一番カビが生えて忘れがちな場所は?

浴室クリーニングをするときに重点的にしなければいけないのは、カビが一番映える場所です。
カビが生える場所とはいったいどこなのでしょうか。
ほとんどの場合、掃除をしないでそのままの状態という人は多いのではないでしょうか。
そんな場所はあるのでしょうか。
詳しく見てみましょう。

◇一般家庭ではあまりしないエプロンという場所

浴室掃除をしているつもりでも何も掃除をしていない場所があります。
それがエプロンという場所です。
バスタブの側面のカバーを外すことができます。
バスタブのカバー簿部分で外すことができるので、外すと、浴槽のうち峩々丸わかりになります。
ここは本当にカビの宝庫と言っても過言ではありません。

浴室をかびさせないコツはあるの!掃除手順とおすすめの掃除のコツまとめ

まとめ

浴室クリーニングをするときの場所別のコツについて紹介してきました。
コツさへ知っていれば掃除が非常に楽になるのでよく読んで参考にしましょう。
もっと掃除を楽にしたければ、カビの発生しやすい場所を特定できれば最高ではないでしょうか。
その辺もいくつか紹介しているので参考にして、次回浴室クリーニングで実践してみてはどうでしょうか。

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