年末の大掃除で必ずやっておかなければいけない場所というものがあります。
ここだけをきちんと掃除しておけば、後は毎日の掃除のときに行うだけできれいに保てるという事でもあります。
そんな年末大掃除の時にやらなければいけない場所とは、キッチン、浴室、トイレの三か所になります。
ただし、この三か所の掃除のときに使う洗剤などは、ほとんど同じもので十分に通用します。
そんな大掃除の時にやるべき三か所の掃除道具や掃除方法について紹介します。

年末の大掃除のやらなければいけない3つの場所

年末の大掃除のやらなければいけない3つの場所

年末大掃除をしなければいけなくなって社会人はぎりぎりまで会社で仕事をしている男女がたくさんいます。
年末までには済ませておきたい掃除と言えば、キッチン回り、浴室、トイレ、玄関、ベランダなど様々な場所があります。
その中でもキッチン・トイレ・浴室は大掃除の一番重要な場所です。
それぞれの場所の大掃除のやり方を見ていきましょう。

◇道具はシンプルでよい

3大掃除箇所をうまくきれいにしていくのに道具は底まで必要ありません。
どこも同じような汚れがついている物で、場所別に洗剤を変える必要はほとんどありません。
代表的な汚れとしては水垢があります。
水垢は水道水のミネラルが結晶として残ってしまって白いうろこ状の汚れになります。
水垢はキッチン、トイレ、浴室のどこにでも発生するもので使う洗剤などは同じもので大丈夫です。
カビも浴室やトイレなどでよく発生しますが、黒カビや赤カビなどは代表的なもので、カビ落としの洗剤も同じものでもかまいません。
このように場所によって汚れの種類が違うのはごくわずかで、掃除するときの洗剤は同じもので構いません。
掃除するときに使うタオルや雑巾などを使い分ければ十分掃除ができます。

◇使う道具

汚れ取りに使う洗剤は同じものでもかまわないと前章では紹介しました。
では掃除に使う道具はどうなのでしょうか。
ふき取り用に使う道具としては、雑巾、タオルなどキッチン、浴室、トイレのどこでも同じように使えます。
場所別に雑巾やタオルなどは分けてから使った方が衛生的で、使っていても嫌悪感はありません。
あとは、マイクロファイバークロスは拭きながら磨かれる優れもので、あると便利な道具です。<

◇汚れの性質

汚れの種類によって使う洗剤を変える必要があることはわかっている人は少ないのではないでしょうか。
年末の大掃除をするうえで、汚れの種類別に度の洗剤が有効なのかを知っておく必要があります。
何も知らないで大掃除で間違った洗剤を使うと全く汚れが取れないで掃除になりません。
そこで汚れの種類には酸性とアルカリ性の2種類があります。
それぞれの汚れに対して相反する洗剤を使う必要があります。
アルカリ性の汚れには酸性洗剤を使用して、酸性の汚れにはアルカリ性洗剤を使用しないと汚れは取れません。

アルカリ性の汚れと言えば、石鹸カスや水垢で、それに対して使う洗剤は酸性のクエン酸や酢などが効果的です。
逆に酸性の汚れの油汚れに対しては、アルカリ性洗剤の重曹などが効果的です。
普段の軽い汚れなどは中性の汚れなので中性洗剤で十分に取れます。
このように汚れの性質に合わせて洗剤の性質を使い分けないとうまく掃除ができませんし汚れが取れません。

年末のキッチン掃除で必要な作業時間と作業内容

年末のキッチン掃除で必要な作業時間と作業内容

キッチン回りの掃除をするときに必要な道具と素地に費やす時間はどのくらいになるのでしょうか。
年末の大掃除をするときにはキッチンだけではなく浴室やトイレ掃除などもしなければいけません。
キッチン回りの掃除にかける時間も限られてきます。
その中でどこまでの掃除ができるかを見ていきましょう。

◇五徳、グリル、換気扇回りの掃除

初めにシンクやバケツにお湯を溜めてから重曹を混ぜておきます。
その中に五徳、換気扇の部品などを入れていきます。
一定時間放置した後にスポンジやたわしで浸していた部品を1つずつ洗っていきます。
流水で洗剤を洗い流して新聞紙などを床に敷いて、その上に置いてから乾かします。
その時の掃除時間は約40分程度で終わらせます。

◇シンクと蛇口回りの掃除

シンクの中を濡らしてから重曹を撒いていきます。
水と重曹が混ざったら酢を入れてから泡立てます。
泡立ててから時間をおいて汚れをスポンジやたわしなどでこすり落としていきます。
洗い終わったら流水で洗剤を流していきます。
汚れと洗剤を流し終わったらシンク内の掃除は完了です。
所要時間は約20分ていどで終わるはずです。

◇壁、調理台コンロ回りの掃除

最初にお湯に重曹を溶かしていきます。
溶かした重曹水をコンロ回りに吹きかけます。
壁の掃除には雑巾に重曹水を付けてから吹いていくか、直接壁に吹き付けから拭いていけば掃除が完了します。

キッチンの掃除には重曹が役に立つ

キッチンの掃除には重曹が役に立つ

重曹は炭酸水素ナトリウムでバウンドケーキやパンなどを膨らませるときにも使われる日常的によく使われるものです。
その為身体にも害がないので重曹を掃除で使ってから子供が誤って口に入れても何も問題はありません。
それだけ安全性の高いものなのです。
そんな重曹を使ってキッチンクリーニングの時に役立てましょう。

◇キッチン回りのシンクを掃除

準備編
キッチンの掃除をするときにシンクの掃除をするのには、重曹とスポンジさえあればだれでも掃除ができます。

掃除編キッチン回りの汚れ具合を考えると重曹で十分に取れます。

◇コンロ回りの掃除

準備編
コンロ回りの掃除をする場合、重曹を水と混ぜ合わせてから重曹水を造ります。
出来上がった重曹水をコンロ回りに吹きかけていきます。

掃除編
スポンジやたわしを使って磨いていくと、研磨剤も入っているので、金属は輝きを取り戻します。
重曹で汚れ取りだけではなく、磨いてくれて明るくなります。
最後に、シンクにふたをして重曹水をシンク全体に対する掃除を行います。

年末大掃除の時ぐらいやるべきキッチン回りの掃除

年末大掃除の時ぐらいやるべきキッチン回りの掃除

キッチンの掃除は毎日や毎週何らかの掃除は行っているはずです。
その中でも掃除が行き届いていない箇所もあります。
そんな掃除が行き届いていない箇所とは、床や天井ではないでしょうか。
キッチン回りの床や天井の掃除を年末大掃除のときには行いましょう。

◇壁や天井の掃除

年末大掃除の時にするべきなのが、天井と壁の掃除です。
床などは毎日の掃除のときに掃除機をかけたり、雑巾がけをしたりしています。
壁や天井の掃除をするには、普段使っている食器用洗剤を使えばきれいに汚れが取れます。
中性洗剤をスポンジや布などに吹き付けてから掃除をしていきます。
全体に吹き付けた場合は、乾いた布やタオルなどでふき取っていきます。
査覧その上から水吹きをします。

年末の大掃除はここだけは外せない!まとめ

まとめ

年滅大掃除の時にやらなければいけない掃除場所と掃除方法や、掃除道具について紹介してきました。
汚れの性質を知っていれば、三か所とも同じような掃除道具を使って同じような掃除を繰り返し行うだけであるということがわかるのではないでしょうか。
具体的な掃除方法や掃除道具などを知らないという人には勉強になる情報ばかりが紹介されているので、参考にしましょう。

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